[倉吉市オープン]ご飯に合う燻製をランチで!『燻製道楽』の箸が止まらなくなる絶品燻製料理

編集部あつきち
編集部あつきち

燻製料理の専門店が倉吉市にオープン!気になるそのお味は……?

倉吉白壁土蔵群から10分ほど離れた倉吉市北町近くを移動中。

……ものすごい燻製のいい香りが漂ってくる!

いい香りの正体は、燻製料理を専門とする今年3月オープンの『燻製道楽』。

地元の東伯ミートや魚介類、フランクフルト、ナッツ類、チーズといった食品を燻製して商品として販売しています。
そのほか、燻製料理のランチをいただくこともできます。車は店の横に2台までとめられますよ。

早速、行ってみましょう~!

にっこり笑顔の店主。第二の人生は「燻製屋」!?

燻製料理好きの店主・青木さんは会社員のかたわら、自作の燻製機で作った自家製燻製料理をイベント出店などで振る舞っていたそう。

イベントでは青木さんの料理を楽しみに来られるお客さんもいて、そこで自信をつけた青木さん。
昨年12月の定年退職を機に、夫婦で自宅の隣に『燻製道楽』をオープン。

青木さんは、独学で燻製をするようになってからかれこれ20年近くとか!

ご飯がすすむ! 味わい深~い燻製のランチ定食

“ごはんに合う燻製ランチ”が自慢というお昼のプレート。
「日替わり(肉or魚)ワンプレートランチ」(1100円)ではお肉を指名して、早速いただきました~♪

お肉のランチでは、いろいろな種類の燻製料理が味わえるほか、雑穀米と奥さん手作りの味噌汁付き。
雑穀米は『福田養蜂場』が栽培している「れんげ米」を使用しています。

ごはんの代わりにベーグルを選ぶこともできます。ベーグルサンドにしても良さそうですよね~。

燻製は玉子、豚バラ、フランクフルト、豚肩ロース、チーズの5種

燻製料理ははじめの塩漬けの工程も大事ですが、特に青木さんが気を遣っているのは時間と温度!
燻製には冷燻、温燻、熱燻と3つの方法がありますが、青木さんは硬くなりすぎず、素材本来のうま味を感じてもらえるよう燻製にしています。

私が特に気に入ったのは豚肩ロース!

香り高いのはもちろん、噛むほどにうま味が出てきて、食感は焼肉のタンを食べている感覚に近い……?
“燻製=ワインやビールのおつまみ”っていうイメージでしたが、これはご飯が食べたくなる味わいです。

5品のほかに、ポテトサラダには豚バラの燻製が隠れています。家で食べるポテトサラダとは違った味わいを楽しめます!

お魚もおいしそう~!
魚はサバか、サケかを選べます。写真はサケ!

燻製を活かした商品開発まで

こちらは『燻製道楽』オリジナルの「スモーク醤油」(800円)。
これが一本お家にあれば、燻製の香りがプラスされて、お家の料理が一段おいしくなるかもしれません。
お刺身や卵かけご飯なんかにも合いそう!

そしてさらに、青木さんイチオシ商品がこちら

↓↓

つぶ感が楽しい! どんな料理にも合う「つぶつぶマスタード」

10月から販売スタートしたばかりの『宝福一』とのコラボ商品「つぶつぶマスタード」(980円)。
つぶつぶの食感が楽しいひと品で、さきほど紹介した「スモーク醤油」がちょっと入っているとか。その“ちょっと”加えたことで味が決まったそうですよ。

酸っぱすぎないのでお肉や魚、野菜などなんでも合わせやすそうです。

販売はここ『燻製道楽』と、『鳥取大丸』、倉吉市内の『お米と自然食品のお店ねこ。』で購入ができます。県内外発送も承っているので、電話で問い合わせてみましょう♪

帰り際の誘惑にご注意(!?)テイクアウトメニューもあるよ

お昼をいただいた帰り際、つい手にとってしまいそうになる燻製商品の数々。
スモークピーナッツつまみながらお酒もいいな……とか、お土産にスモークサバ買って帰りたいな……と、誘惑に負けそうな気持ちをおさえて今回は我慢。

テイクアウトメニューもあります
片手で持って食べられる「燻製サンド」(1100円)や2人前からの「燻製のオードブル(要予約)」(1900円~)など持ち帰って自宅で燻製料理パーティーもいいかも!

燻製道楽

クンセイドウラク
電 話:0858-27-0019
住 所:鳥取県倉吉市北野776-9 [MAP]
営 業:11:30~14:00,17:30~21:00
休 み:水曜、ほかイベント出店で休業の場合あり
駐 車:2台
情 報:Facebook Twitter Instagram

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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