[米子市オープン]こだわりコーヒー片手に読書の秋♪古本カフェ『小吉文庫』で没入感がたまらない時間を

編集部あつきち
編集部あつきち

米子市にオープンした『小吉文庫』は「古本屋×コーヒーショップ」の新スタイルで話題

小豆色のシンプルな看板につい惹かれてしまう『小吉文庫』さんを紹介します。

10月2日にオープンした『小吉文庫』は古本屋でありながら、店内でコーヒーも楽しめちゃうといったハイブリットなスタイルのお店。

インクとコーヒーの香りが漂う懐かしい雰囲気のカフェ

「古いものに囲まれた店内で、お気に入りの本を読みながら、コーヒーを飲んでゆったりとしたひと時を過ごしてほしい。」

そんな店主の想いの込められたお店であり、店内は木目調がなんとも落ち着いた雰囲気です。

「コーヒー」(400円)のほか、「アイスコーヒー」(400円)や「カフェオレ(ホット・アイス)」(450円)とともに読書を楽しめます♪

提供するコーヒーはハンドピックされた高品質の豆を使用しており、ブラックが苦手な方でも飲めるよう、あっさりした飲み口に淹れてくれます。
普段はミルクやお砂糖を入れちゃうという人も、最初のひと口目はぜひ、ブラックでお試しを♪

古本屋で読書とコーヒー……。時間を忘れる没入空間

店内で販売されている古本は幻想文学や民俗学、アート系の書籍を中心に、紀行文など珍しいものも多数取り揃え。
購入した本を読みながらコーヒーを楽しむのはもちろん、自分の好きな本を持参して読書をすることも可能です。

新たな出会いを求めて訪れるもよし、懐かしい思い出に浸るのもよし、自分好みの時間を過ごすことができそうですよね。

季節に合わせてセレクトした古本ラインナップもステキです

そして秋と言えば”読書”と”食”

これからの季節にオススメしたい食やお酒に関する随筆、食べ物の歴史などの古本もずらり。
本の買い取りも行っているので、読み終わった本を持ってふらっと立ち寄ってみるのもいいですよね♪
※本の買い取りや出張買取については、依頼の際事前にお店に電話連絡を入れましょう!

小吉文庫

ショウキチブンコ
電 話:090-7508-7350
住 所:鳥取県米子市三旗町6-6 [MAP]
営 業:10:00~19:00
休 み:不定休 *Instagramで告知
駐 車:あり
情 報:Instagram

シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

日刊webラズダ編集部。鳥取県出身の元栄養士でありながらもっぱら食べる専門。
食べること、週末のビールをモチベーションに日々の業務に取り組んでいる(らしい)。好きな食べ物は大豆製品。最近のブームは焼肉。

ラズダ公式Instagram

あつきちのInstagram

会社のあつきちブログ

おしゃれスポット・ショップカジュアルスポット・ショップ朝活・モーニングコーヒー