[松江市]学びは足元から!『古曽志公園』は散歩しながら学べるハイブリッド仕様!?【公園であそ部】

編集部あつきち
編集部あつきち

松江市の丘の上に広がる古墳公園『古曽志公園』で歴史探検スタート!

古代史を学び、体験できる公園。それが松江市古曽志町にある『古墳の丘 古曽志公園』
過去にはロックバンド・ギターウルフ主催で行われる音楽フェス「シマネジェットフェス」が行われた野外ステージもある、広い広~い公園です。

『古曽志公園』は宍道湖北岸の丘陵地にある史跡公園で、古墳群が復元されています。古墳の形は出雲地方に多いとされる前方後方墳。

古墳内部から発見された鉄器や須恵器の一部はレプリカにされ、園内で展示されています。

「地球46億年をわたる橋」は下を見ながら渡る橋?

駐車場を降りたら「地球46億年をわたる橋」があります。

長さ46mの橋をタイムスケールに見立て、地球の誕生から人類の出現までの地球史上の出来事を解説。
地球と人類の歴史を歩きながら体験することができます。

歴史とともに歩みを進めていくと……。

橋を渡る際、足元に注目してみてください。
足元左側には、“45億年”や“25億年”などの文字があって、その頃に地球ではどんなことが起きていたかを知ることができます。

例えば45億年前だと……。

地球の誕生!(ハッピーバースデー地球!)

「無数の微惑星が衝突と合体を繰り返しながら、太陽系の惑星・地球が誕生した」とあります。

前に進めば進むほど現代に近づくこの橋では、説明書きを読みながら渡ることで普段は考えることのない何万、何億年前の地球の歴史を感じることができておもしろいですよ~。

恐竜がたくさんいたのは2億3000万年前頃かーとか……、そして恐竜が絶滅して、哺乳類が発展していって……。

\ 人類誕生! /

背比べならぬ、足比べ

「地球46億年をわたる橋」を渡る手前にはこんなものもありましたよ。

おっきな恐竜の足跡!

子どもの足で比べれば、もっとちっちゃくなりますね。

遊歩道で森の中の散策も楽しめる

遊歩道もあり、森の中を散策! ドングリがいっぱい落ちてました。

トイレの男女マークがハニワのかわいらしいデザインになっていたり。
※撮影時(11月初旬)は感染症予防のため使用禁止になっていました。

小高い丘で夕日鑑賞も

夕方には夕日スポットにも!

少し小高い所にあるので、平地から見る夕日とはちょっと違う景色が楽しめるかもしれません♪
『古曽志公園』はリフレッシュにもオススメです!

古墳の丘 古曽志公園

コフンノオカ コソシコウエン
住 所:島根県松江市古曽志町562-1 [MAP]
駐 車:あり

【公園であそ部って?】全力で“子ども”に戻る「公園の魅力“再発見”コラム」

公園といえば、子連れさんはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。
言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では運動不足解消にウォーキングを楽しむ人も増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

■■これまでの「公園であそ部」の活動&山陰のオススメ公園記事はコチラ■■

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報Lazuda編集部

編集部あつきち

日刊Lazuda(ラズダ)編集部。鳥取県出身の元栄養士でありながらもっぱら食べる専門。食べること、週末のビールをモチベーションに日々の業務に取り組んでいる(らしい)。好きな食べ物は大豆製品。最近のブームは焼肉。

【HP】:https://www.instagram.com/tj_lazuda/

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