帰りの乗船料がタダに!お得すぎる「おき得乗船券」で隠岐の島トリップで地元再発見

編集部いしやん
編集部いしやん

帰りはタダ!? 隠岐の島旅行なら絶対に使いたいお得チケット「おき得乗船券」の使い方

島根県の沖合に浮かぶ隠岐の島。
大小の島々で構成される隠岐エリアには、大自然の息吹を感じる絶景スポットをはじめ、魅力的な自然体験、海の幸を盛り込んだ美食などなど、そそられる感動体験が盛りだくさん!

とはいえ、地元・山陰の人でも「隠岐は小学校以来行ってない」とか、「フェリー代も含めると出費が……」など、近くて遠い観光スポットと感じている人も少なくないのでは?
一方で最近では、修学旅行の行く先が山陰県内になるなど、マイクロツーリズムをはじめとした「地元の再発見旅」も注目度上昇中。

しかも、今年の夏からは隠岐の島旅のハードルになっていた帰りのフェリー代が無料になる「おき得乗船券」なる企画がスタート!
この機会に“隠岐旅”をプランニングしてみてはいかがでしょうか?

「おき得乗船券」なら帰りのフェリー代が“タダ”になる!

「おき得乗船券」は、隠岐の島内の宿泊と観光体験を利用することで、帰りのフェリー運賃が無料になる超お得なチケット!

1500枚限定でスタートしたこの企画。なんと好評につき、追加販売も。それだけ注目度が高いチケットということですよね。
先日発売された「しまねプレミアム宿泊券」と併用すれば、さらにグンと手軽に。

宿泊は1泊以上、観光体験も1つ以上でこのチケットの対象になるので、「ほかの人(orいつも)と違う場所に行ってみたい」と考えているならぜひ利用を検討してみてください!

「おき得乗船券」は電話またはウェブで3日前までに申し込みを

「おき得乗船券」は乗船希望日の3日前までに予約が必要となります。
その際、電話(08512-2-1122)のほか、ウェブサイトからも申し込みが可能。

電話での受付は土日祝を除く8:00~17:00。

観光体験メニューはなんと60種類以上!

長年の波の浸食などで独特の景観を造り出しているローソク島、大迫力の自然の造形美が間近に迫る国賀海岸の遊覧船のほか、シーカヤックやトレッキングなど、全部で60種類以上の観光体験が対象になっています。

家族や友達、カップルなど、行く人やシーンに合わせてあれこれ選べるのもいいですね~!

観光体験の詳細はコチラ→【おき得乗船券|隠岐の島旅】

「おき得乗船券」の利用日は2020年分は12月20日まで!お急ぎを~

隠岐の島と聞くと、夏のイメージを思い浮かべる方も少なくないと思います。
ですが、秋・冬にかけての隠岐の島も、自然の魅力がいっぱい。

自然中心にプランニングすれば、三密回避でのんびり楽しめるかもしれませんよね。

いろいろあった2020年。ガマン、ガマンの連続で疲れた身も心も、隠岐の島が癒してくれるかも!
それぞれが充分に注意して、今だけのお得な隠岐の島旅を楽しんで欲しいです!

おき得乗船券の詳細はコチラ→【おき得乗船券|隠岐の島旅】

2020年「おき得乗船券」まとめ
販売期間 2020年7月20日~12月20日、2021年1月8日~2月28日
対象・概要 宿泊施設と観光体験の利用証明(スタンプ)で、復路フェリー運賃(2等)が無料。
販売価格 大人3300円、小人1650円
※高速船利用の場合は往路・復路ともに、予約のうえ別途急行料金が必要
申込方法 電話(08512-2-1122)、または隠岐汽船HPから乗船日3日前までに要事前予約
購入方法 乗船日当日、乗船する港(七類港・境港)の隠岐汽船窓口にて、乗船名簿に記入。現金またはクレジットカードで支払い。支払い後に「おき得乗船券」を受け取る。
利用方法 隠岐諸島内の宿泊施設、観光体験を利用後、スタンプを押印してもらう。その後、本土へ向かう復路の際、乗船名簿に名前を記入し、スタンプが押印された「おき得乗船券」を、乗船する港(西郷港・別府港・菱浦港・来居港)の隠岐汽船窓口に提出。すると復路乗船券(2等)と交換してくれます。
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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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