[岩美町オープン]ワーケーションに!一棟貸し宿泊施設『龍神荘別館 渚』が来春オープン予定

編集部いしやん
編集部いしやん

まさに”大人の秘密基地”!鳥取県岩美町に全国初の宿泊スタイル「家泊」施設が来春オープン

鳥取県の東の端に位置する岩美町は、美しい海の景観と新鮮な海の幸が魅力の静かな港町。
今の時期だと、山陰の冬の味覚・松葉ガニで有名なスポットですね。

この岩美町に来年2021年4月、古民家1棟貸しの仕事も遊びもこなせちゃうという新しい宿泊スタイル通称”家泊”ができる『龍神荘別館 渚』が新しくオープンすることに!

『龍神荘別館 渚』の新しい宿泊スタイル”家泊”って?

今年は、世界が新型コロナに振り回された年。
今までの生活スタイルはガラっと変わり、”ニューノーマル”な日常を余儀なくされています。

都市部のオフィスでは新たな働き方のテレワークが主流となってきていて、山陰でも取り入れている企業はありますよね。

そんな中、郊外でのテレワークオフィスやゲストハウスに人気は集まっているんだとか。
できれば家族も一緒に過ごせたらいうことないですよね。

ならば、「古民家を丸ごと1軒を家族で気軽に利用できる施設があればいいんじゃない?」と思い付いたのが、鳥取県岩美町で昭和民宿『龍神荘』を経営する間淵さん。

昭和48年に建てられた民家を1軒まるごと貸し出しする『龍神荘別館 渚』を2021年4月に開業することになりました。

昭和の民家をまるごと”1棟貸し”!ワーケーションにも家族旅行にも最適な宿泊施設『渚』

仕事をしながら、田舎の生活体験が叶うのも家泊の魅力です。

古民家まではいかなくとも、昭和中期の住宅をそのまま活用しているので、どこか懐かしさを感じられそう。
田舎のおばあちゃんのお家っぽくて、よそのお家だけどなんだかホッとする雰囲気です。

館内はフリーWi-Fi、プリンターとPCデスクを備えたワークスペースを完備しているので安心してリモートワークできますね。

自炊ができるように台所も整備されているので、食事の準備を自分たちですることも可能。コンドミニアムみたいですね。

地方に”移住”ってなると、ハードルが上がってしまうけど、”家泊”なら田舎での生活が1日から体験できるので、お試しに使うのもいいですね。

昭和時代にタイムトリップできるような宿泊施設『渚』で仕事も遊びも田舎体験も叶う

また、こちら『龍神荘別館 渚』の最大の魅力は、何といっても山陰海岸ジオパークに位置する絶好のロケーション。
海まではなんと徒歩10秒、もう目の前には雄大な日本海!

近くにはハイキングコースもあるし、夜には満天の星空、波の音が絶えずBGMのごとくやさしく聞こえてくる……。

徒歩1分の所に位置する漁港は、釣りの好ポイントなんですって。
テレワーク中の気分転換の方法に困ることはなさそうです。

なので、来年の夏こそは家族で海水浴!!なんて計画されているご家族にもオススメですよ~。

目の前にはこんな朝焼けが…
車で3分走ると風光明媚な『西脇海岸』も

全国初の試みとなる『家泊』の取り組みですが、2021年1月27日までの期間中クラウドファンディングを実施中。
興味がある方はコチラをご確認ください!

ワーケーションに最適な施設ですが、もちろん家族旅行で利用するにももってこいですよ。
どこか懐かしい海辺の昭和民家でリラックスしながらお仕事したり、海釣りにでかけたり、思い思いの”田舎時間”が過ごせそうです。

龍神荘別館『渚』

リュウジンソウベッカンナギサ
電 話:0852-24-6128
住 所:鳥取県岩美郡岩美町大羽尾274-1 [MAP]
料 金:【基本料金(1~2名)】1泊2万円~【追加料金】中学生以上1名1泊+5000円、小学生+4000円、未就学児+1000円*各税別、食事のオプションあり(有料)
情 報:HP

※2021年春オープン予定

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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