松江市の名門ホテル『ホテル一畑』のリニューアルオープン日が決定

編集部いしやん
編集部いしやん

新館を増築してリボーン!松江の老舗ホテル「ホテル一畑」が今年5月にリニューアルオープン

風光明媚な宍道湖のほとりに立つ『ホテル一畑(いちばた)』は、歴史と格式のある、観光都市・松江を代表する宿泊施設です。

現在は新館増築工事のため、昨年11月より休業中。
そして先日、“新生”『ホテル一畑』のオープン日が2021年5月16日(日)に決定しました。
「いつリニューアルオープンするの?」と、気になっていた人もいましたが、ついに決まりました~。
これに伴い、宿泊予約の受付も始まっていますよ~!

宿泊の予約はコチラから。

老舗ホテルの伝統を守りつつ、新たなステージへ 地域色あふれる上質なくつろぎの時間を提供

『ホテル一畑』の開業は1968年10月1日。

新しいホテルのコンセプトは『郷土を想うHotel for Local)』、『お客様を想う(Hotel for Visitors)』。
この思いをもとに、開業から半世紀あまりの長きに渡って培ってきた伝統を受け継ぎながら、より多くの人に愛される『ホテル一畑』を目指しているんだそうです。

デザインのコンセプトは「ICHIBATA Elegance」。
伝統とまごころを受け継ぎ、水の都松江の魅力を最大限に生かした、正統な上質さを演出しているんだそう。

また、リニューアル後は、これまであった南側の玄関に加えて、北側にも玄関を新設。
一畑電車「松江しんじ湖温泉駅」から徒歩1分でアクセスできるようになるので、ますます利便性がアップします!

フロアごとにカラーデザインが異なる客室は「日本の伝統色」を採用。泊まるたびに違った印象で楽しめそう!

肝心の客室はというと、本館・西館あわせて132部屋を建物の3~6階に配置。
出雲・松江の神事を執り行う装束などをイメージした「日本の伝統色」を使用して、地域色もありつつエレガントな雰囲気。

フロアごとに異なるカラーデザインを採用しているそうで、訪れるたびに異なる印象のお部屋に泊まれるかもしれないという楽しみが増えますね。

お部屋のタイプも、スタンダードなものから、ちょっと贅沢なタイプ、和室などバリエーションも豊富なので、好みのものが選べます。

レストランなどもあるから泊まらなくても遊びに行きたくなる!

客室以外にも、レストランやカフェ&バー、ショップに宴会場なども完備しているので、宿泊利用でなくてもお食事などで気軽に利用するのもよさそう。
そして最上階の6階には、展望大浴場も。
宍道湖の絶景を堪能しながら、ゆったりとくつろぐことができそうです。

アップデートした“新生”一畑ホテルに再会できるのは、2021年5月16日(日)。
もう、今から待ちきれません!

ホテル一畑

ホテルイチバタ
電 話:0852-22-0188
住 所:島根県松江市千鳥町30 [MAP]
駐 車:あり

情 報:HP Facebook

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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