[林そば屋]大正時代から続くそばの名店で「ざるそば」。サバ節の甘辛つゆでずるずるっと-米子市

編集部べーやん
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古き良き時代を感じる街中で威容を誇るそば処『林そば屋』

大正時代から続く老舗『林そば屋』は、米子市を代表する名店のひとつ。

ファンならずとも、老舗にしか出せないような味のある店構えに惹かれて、つい入ってしまう、なんてことも。

『林そば屋』の場所・アクセス

『林そば屋』の場所は米子市東倉吉町45。オシャレショップ『ザ ボディショップ米子店』からほど近くです。

営業時間は11:00~16:00なので遅い時間のランチもOK。

『林そば屋』の平打ちそばを香り高いそばつゆで堪能

『林そば屋』のそばは、地元産のそば粉を使い店主が手打ちする平打ちそば。

創業当時から続く定番メニュー「ざるそば」のほか、イカの足を揚げた天ぷら入りの「げそ天そば」、イカの身を細切りにしてかき揚げ風に揚げた天ぷら入りの「天ぷらそば」も。

店の名物として知られているこの3つのうち、どれかはぜひいただきたい!

こちらは「ざるそば」(550円)とおにぎり(100円)のセット。そばつゆはサバ節を使った甘辛いつゆで、香りがいい~。

おにぎりはゆかり入りでやさしい味わい。半分量の「小盛」から通常の2.5倍の「特々盛」まで、その時の食欲で量を調節できるのもうれしいですね。

店舗は創業当時のままで、レトロな雰囲気も魅力。

小上がりの座敷も家にいるような居心地~。

「久しぶりに食べに行こうかな」そんな気分にさせてくれる米子のそばの名店。

昔から愛され続けるそばを食べに、ふらっと立ち寄ってみてください。

林そば屋

ハヤシソバヤ
電 話:0859-22-5337
住 所:鳥取県米子市東倉吉町45 [MAP]
営 業:11:00〜16:00
休 み:日曜、祝日
駐 車:なし *中町駐車場利用の場合、食事利用で1時間無料サービス券進呈

2019年7月24日公開/2021年9月18日更新

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編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

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山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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