[安来市]お菓子のお家で遊べる!『中海ふれあい公園』は子どもの夢がいっぱい【公園であそ部】

編集部あつきち
編集部あつきち

『道の駅あらエッサ』横にある公園に、“お菓子の家”みたいな遊具があった

ここ最近、新しく整備された公園へ!

安来市の『道の駅あらエッサ』近くにある『中海ふれあい公園』
2018年に開園になったばかりの新しい公園で、敷地がとっても広く、大きな遊具もたくさんあります。

平日の夕方頃でも遊んでいる親子連れがたくさんいましたよ!

公園は「西エリア」と「東エリア」に分かれています。
写真の大型遊具があるのは「東エリア」。

ほかにもバスケットゴールを備え付けたイベント広場があるなど、とにかく敷地が広いのです。

愛犬を連れて遊びに来る人も多いとか。こんなに広いとワンちゃんも喜びそう~。

「海」や「お菓子」、子ども心をくすぐるテーマ別遊具がいっぱい

公園内には、対象年齢ごとに様々な遊具が備えてあります。
小学生対象の「マリンアドベンチャー」や「ターザンロープ」。3歳から遊べるブランコやコンビネーション遊具などなど…。

中でも“かわいい”要素満載の遊具を見つけてしまいました……!

\ スイーツランド /

ビスケット風の屋根がかわいい!「スイーツランド」。
子どもの頃“お菓子の家”とか憧れたけど、まさにその“お菓子の家”みたいなコンビネーション遊具!

遊具の中にもお菓子要素いっぱいありました♪

足元にキャンディー!

子どもの歩幅に合わせて、赤と青のキャンディーが6つ。

大人だったら端っこのアメから端っこのアメまで大股一歩で行けそうなのに、子どもの歩幅ってこんなに狭いんだね……。(しみじみ)

ケーキのスイング遊具!

よくある動物のものとは違って、ケーキのスイング遊具。

しかも、ちゃんとフォークが用意されているところにこだわりを感じる。

可愛さ優勝! 食べられない板チョコ見つけた

「スイーツランド、すごい!!」とつい感激してしまったのが、綱を持って遊具に上がる足元ボードの部分。
どう見ても“板チョコ”。

可愛すぎる! 綱を持っただけでワクワクしちゃいました。
チョコレートの上を歩ける日がくるなんて、思っていませんでした! なんだかピュアな心を取り戻せそう! 中海ふれあい公園、ありがとう!!!

フォトフレームみたい?ないちごケーキ

これも可愛いですね~。
いちごのケーキのフレームから、顔をひょっこり覗かせて写真撮ってみたり。

大人まで楽しい気分にさせてくれちゃうスイーツランド、満喫しました。

遊び場が充実してる! 晴れた日は『中海ふれあい公園』へ

こっちもいろんな海の生き物が泳いでて楽しそう。
「マリンアドベンチャー」、イルカやイカ、魚に交じってちゃっかり安来名物のドジョウや「あらエッサ」くんの姿もありました!

人気者のブランコ!
3歳から乗れる「ユニバーサルブランコ」、対象年齢に合わせて高さも違って安心して遊べますね(^ ^)

『中海ふれあい公園』では体も鍛えられますよ!
高さの書かれたプレートにジャンプタッチして遊ぶ「フライングフィッシュ」やパイプにぶら下がって背筋や腹筋を鍛える「ぶらりんタコチュー」などなど。

この日は大山もくっきり。周りの自然や景色にも癒される公園でした。

中海ふれあい公園

ナカウミフレアイコウエン
住 所:島根県安来市日島町143 [MAP]
駐 車:あり

公園の利用可能時間
4~10月/8:30~19:00
11月~3月/8:30~18:00

【公園であそ部って?】全力で“子ども”に戻る「公園の魅力“再発見”コラム」

公園といえば、子連れさんはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。
言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では運動不足解消にウォーキングを楽しむ人も増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

日刊webラズダ編集部。鳥取県出身の元栄養士でありながらもっぱら食べる専門。
食べること、週末のビールをモチベーションに日々の業務に取り組んでいる(らしい)。好きな食べ物は大豆製品。最近のブームは焼肉。

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