【4月から毎日開催】松江城が舞台!忍者になって歴史リアル謎解きゲームに挑戦

編集部いしやん
編集部いしやん

松江城を舞台にした歴史リアル謎解きゲーム!4月から毎日開催中です

島根県松江市の人気観光スポット『国宝・松江城』。

県内有数の桜の名所でもあり、桜が見頃を迎えてからは、満開の桜でピンク色に染まっています。

この松江城を会場にした「歴史リアル謎解きゲーム」が今月からスタート。

かつて松江に実際に住んでいたとされる忍者になりきって、今ブームの謎解きに挑戦していくということですが……なんだかメチャメチャおもしろそう!

忍者になってタイムスリップ!お城に隠された歴史に基づくヒントを集め謎を解き明かしていこう

4月1日から始まった『歴史リアル謎解きゲーム 謎の城 in松江城「リアル・ニンジャ~潜入!松江城~」』は、松江城周辺の広場や天守などに仕掛けられた謎に挑戦していくリアル謎解きゲーム。

タイトル通り、実際の歴史をもとに作られた謎や暗号がゲーム内に散りばめられて、歴史ファンも謎解きファンも満足できる内容となっています。

ただし、歴史の知識がなくても大丈夫!

子どもからシニア層まで幅広く楽しめる内容で、ゲームを通して『松江城』の歴史について楽しく学べますよ。

「ひらめき」が鍵となる体験型のゲームでは頭と体を使って、お城の中に仕掛けられた謎や暗号を次々と解いていき、ゲームストーリーを進めていきます。

物語の世界に入り込み、自分が一人の登場人物になってストーリーを進める”主人公体験”こそが人気の秘密。

ブームとなっている“謎解き”の謎が解けた時の爽快感と相まって、ハマる人も多そうですね。

史実に基づいたオリジナルストーリーなので遊びながら歴史も学べちゃう!

参加者は、松江城主・堀尾吉晴公お抱えの”忍者”になりきり、いざゲーム開始!
謎解きキットに記載されているストーリーと地図を見ながら松江城内を探索し、手がかりを探していきます。
見つけた手がかりをヒントに謎を解き明かし、物語を進めていきましょう。

解き明かしたキーワードをチェックポイントにある金庫に入力したら、次の手がかりをゲット。
最後の答えを導き出し、天守にいる吉晴公に”巻物”を渡すことができたらミッションクリア!となります。

ストーリーはオリジナルのフィクションですが、史実に基づいた謎を糸口に、当時実際にあった出来事も盛り込まれているので、遊びながら松江城の歴史が学べます。

歴史ファンも謎解きファンも大人も子どももみ~んな“忍者”になりきって松江城に潜入だ!

『歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in松江城「リアル・ニンジャ~潜入!松江城~」』は、国宝・松江城を舞台に、4月1日から毎日開催中。

ゲームに時間制限は設けられていないので、小さなお子さん連れやシニアの方も安心だし、合間に松江城の観光だって楽しめちゃいますよ。

松江観光の思い出にづくりにもオススメの歴史リアル謎解きゲーム。

いつもとはひと味違う体験は、初めて訪れる人にとっても、リピーターの方にとっても、きっと忘れられない思い出深い1日になりそう!

イベントの詳細はコチラ↓↓
歴史リアル謎解きゲーム「リアル・ニンジャ~潜入!松江城~」

歴史リアル謎解きゲーム 謎の城 in松江城 リアル・ニンジャ~潜入!松江城~
開催期間 2021年4月1日(木)~
※新型コロナウイルス感染症の状況により変動、または延期の可能性あり
受付時間 8:30~16:00(最終回答受付16:00)
プレイ時間(目安) 2~3時間程度
開催場所 松江城(広場周辺および天守)
受付:ぶらっと松江観光案内所にてチケット販売
料金 謎解きキット費用1000円※別途天守登城券(高校生以上680円、小中生290円)必要
参加対象 1名から参加可能、年齢制限なし※ただし、1名での参加は中学生以上に限る。小学生以下は要保護者(中学生以上)同伴
備考 雨天決行、新型コロナウイルス感染症の影響などにより予告なく休止の場合あり
問い合わせ 松江観光協会(0852-27-5843)
シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いた人
編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

ラズダ公式Twitter
ラズダ公式Facebook
いしやんのInstagram(フォロー歓迎!)

レジャー子連れ・家族旅行島根県のイベント情報地元ニュース