[湯梨浜町|めぐみのゆ公園]遊具は少ないけど眺めも温泉も最高な場所。遊具で遊ぶだけじゃもったいないよ!【公園であそ部】

編集部あつきち
編集部あつきち

温泉を活用した遊び要素満載の水辺の公園『めぐみのゆ公園』

本日は鳥取県の湯梨浜町へ。東郷池の畔にある公園『めぐみのゆ公園』にやってきました。

東郷池といえば夏に行われる「湖上大花火大会」。夜空に上がる花火と、水面に映し出される花火のコントラストがキレイなんですよね~。

↑駐車場から撮影した風景。公園にはゾウ×2、イヌ、パンダの可愛い遊具。

「遊具が少ない公園」

そんなネガティブな印象を与えてしまってはいけないので、先に言っておきますけど、ここ、楽しさ満載の公園ですっ!

温泉たまごが作れたり、東郷池を眺めながら足湯に浸かれたり、温泉を持って帰れたり(!?)。

(のちのち紹介していきま~す(^^) )

『めぐみのゆ公園』の場所はココ

東郷池の西南に位置。利用無料の駐車場も完備されています。

『めぐみのゆ公園』は、いるだけで開放的な気分になれる

整備された芝生、目の前に広がる東郷池!

平坦な場所なので、周りの景色を見た渡せて最高に気持ちいい!

池の反対側には『燕趙園』や日帰り温泉もできる温泉宿『千年亭』の建物が見えました~。

公園内を歩いたりランニングしたり、ちょっとした運動不足を解消するにもピッタリかも。

インドちっくなゾウさん。(可愛い)
1~2歳児用?ってくらい幅の狭い小さな滑り台。

ここの醍醐味かも!?温泉たまご作ったり、足湯できたり、温泉汲めたり。

冒頭でもチラッと紹介したように、この公園はとっても遊び要素が満載!

まずは敷地内にある「温泉たまご調理場」!

公園に来る途中にコンビニで買ったり家から卵を持ってくれば、簡単に「温泉たまご」が作れます。常備してある専用の青い網に卵を入れてスタンバイ終了。

網を湯につけて20~30分くらい経った後、網を引き上げると、おいしい温泉たまごが完成します。

中々にシュールなので、友達同士で行って動画を撮ったりしてみてもいい思い出ができそう(^^)

【布袋の湯】温泉たまごを作っている間には、なんと足湯を満喫できてしまう…。足元ポカポカで幸せ気分。(癒)
【温泉スタンド】灯油を入れるようにして、温泉を組めるスポット。100円で100リットル給湯できるそうです!

公園で遊んだりかけっこした後は、温泉たまごづくりに挑戦。たまごが茹でられている間、足湯でホッコリ。で、帰りは温泉を汲んでお家へ!

この公園だけで1日が充実しちゃう完璧なスケジュールです。ぜひ、家族、友人同士で出かけてみてくださ~い(^^)♪

※実は先日、私も温泉たまご作りに挑戦しました。
その様子は

湯梨浜の公園で「温泉たまご」づくりに挑戦!結果は…【山陰フォト散歩】

公園周辺も見どころいっぱい!

こちらも公園内にあった看板。なんか気になる伝説があったり、足湯スポットを巡れたり。

このマップを見ているだけでもなんだかワクワクしてきます!

次はどこへ行こうかな~?

めぐみのゆ公園

メグミノユコウエン
住 所:鳥取県東伯郡湯梨浜町長和田 [MAP]
駐 車:あり

【公園であそ部って?】全力で“子ども”に戻る「公園の魅力“再発見”コラム」

公園といえば、子連れさんはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。
言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では運動不足解消にウォーキングを楽しむ人も増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

日刊webラズダ編集部。鳥取県出身の元栄養士でありながらもっぱら食べる専門。
食べること、週末のビールをモチベーションに日々の業務に取り組んでいる(らしい)。好きな食べ物は大豆製品。最近のブームは焼肉。

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