[宮ヶ島 衣毘須神社]益田にモンサンミッシェル!?心洗われる穴場絶景スポットへ

編集部いしやん
編集部いしやん

世界遺産・モンサンミッシェルが山陰に!? 知る人ぞ知る絶景が島根のはしっこにあった

島根県の西端・益田市にある小浜海岸。

紺碧の海とのびやかな海岸線が美しいこの浜辺に、知る人ぞ知る写真映え間違いなしな絶景の神社『宮ケ島 衣毘須(えびす)神社』があります。

日本海に囲まれた岩礁の上に立つ『衣毘須神社』。潮の満ち引きによって景色の表情が変わるとのこと。あまりの絶景ぶりから「山陰のモンサンミッシェル」との異名も!

フランス西海岸にある世界遺産で、世界的にも有名なあの「モンサンミッシェル」が、まさか山陰に!?と思ってしまいます。確かに、透き通るキレイな海の上に、白い砂浜の参道が浮かび、美しい風景ではありますけど!

『宮ヶ島 衣毘須神社』の場所

海岸線に延びる国道191号から少し外れた場所にあります。神社から少し離れた場所に利用無料の駐車場があるので、車の方はそちらを利用しましょう。

大潮の時には参道が海の中に消え、海にぽつんと浮かぶ神社へと様変わり

こちら↓↓は大潮の時の『衣毘須神社』の様子。神社へと延びた砂浜の参道がすっかり海の中へと消えてしまい、海にぽつんと浮かんでいるかのように見えますね。

このように潮の満ち引きで、島へと続く道が現れたり消えたり。そんな神秘的なところが「山陰のモンサンミッシェル」と呼ばれるゆえんなんですね!

干潮時を狙っていざ神社へ。自然の神秘が織りなす美しい景色は一見の価値アリ

神社の鳥居越しに海を眺めると聞こえてくるのは波の音。自然の神秘、そして素晴らしい絶景……。

何より「島に渡ることができた」ってだけで感動してしまいそうだな~。

なんでもこの辺りの海は、昭和を代表する日本絵画の巨匠・東山魁夷が、宮内庁から依頼を受けて描いた障壁画「朝明けの潮」のモデルにした場所でもあるんだそう。

これは、せっかく行くなら事前に潮の引くタイミングを調べて、是が非でも島に渡ってみたいですよね!

心洗われるような絶景「山陰のモンサンミッシェル」は一度は訪れておきたいスポットです

天候や潮位の変化によってはお参りができない『宮ケ島 衣毘須神社』。もし神社に行けたなら、それだけでありがた~い気持ちになりそう!そしてなんだかいいことありそう!(持論)

潮位は時間ごとに変化します!

行ったはいいけど、潮が満ちて来て帰れなくなった!ということがないよう、事前にしっかりとリサーチして計画をたてておかなきゃ、ですね。(そのスリリングさは嫌いじゃないけど…さすがにね…)

潮の満ち引きにより刻々とその表情を変える「山陰のモンサンミッシェル」こと『宮ケ島 衣毘須神社』。

地元の人も意外と知らない絶景過ぎる小さな神社は、一度は足を運んでほしい(できれば干潮時を狙って)イチオシスポットです!

宮ヶ島 衣毘須神社

ミヤガシマエビスジンジャ
電 話:0856-22-7120(益田市観光協会)
住 所:島根県益田市小浜町630 [MAP]
営 業:周辺自由

料 金:参拝無料
駐 車:10台
情 報:HP

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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