[米子市|くめや]溶けないアイスキャンデー?和菓子屋さんのアイスはプルプルの新食感

編集部べーやん
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プルプル&ちもち食感がヤミツキになる米子市『和菓子処くめや』の新感覚アイスバー

鳥取県米子市の川沿いにある『和菓子処くめや』は、丹精込めた手作りの甘味を販売する和菓子店。

ひとつひとつ丁寧に作られた素朴な和菓子に定評があり、2018年のオープン以来、幅広い世代から人気を集めています。気軽に入れるカジュアルな雰囲気で、それも人気の理由のひとつかも。

こちらで購入できる夏定番人気のアイスバー、なんでも「アイスなのに溶けない」らしく、話題を呼んでいるみたいですよ。

『和菓子処くめや』のお店の場所

『和菓子処くめや』があるのは鳥取県米子市米原。近くにはJSS米子スイミングスクールなどがあります。

営業時間は11:00~17:30で、定休日は日曜。共同ですが駐車場は10台分ほど。

溶けないヒミツは原料の「本葛」!保存料不使用&低カロリーとイイこと尽くしで子どもにもオススメ

「葛アイスバー」(180円~)

主に和菓子の原料として使われている「本葛」を使用したアイスバーが『くめや』の夏の人気商品。「溶けないアイス」として、地元では話題となっているみたいです。

葛を使用しているので、溶けることがないそう。カンカン照りの暑~い日に、太陽の下で食べたりするのにはもってこい!ですね。

表面はシャリシャリっと、中はもちプルッとした新食感のアイスバー。

おまけに比較的低カロリーなんだそうで、これまた高ポイントです。保存料も不使用だし、溶けて崩れてくることもないので、お子さんのおやつにも◎。

和菓子屋ならではのフレーバーから人気のフルーツ味など12種類をラインナップ

葛アイスバーは、イチゴ、マンゴー、小倉、抹茶大納言など12種類をラインナップ。

1本180円(小倉と抹茶大納言は200円)とリーズナブルなので、いろんなフレーバーをあれこれ買い込んで、自宅の冷凍庫にストックしたくなっちゃいますね~。

現在は、イートインをお休みしていますが、店内には喫茶コーナーも。

この夏の絶対的オススメ、『くめや』の葛アイスバー。新感覚の”溶けないアイス”、まだ、食べたことないって方は、一度この独特の食感を体験してみて!きっとハマっちゃいますよ♪

和菓子処くめや

ワガシドコロクメヤ
電 話:0859-46-0775
住 所:鳥取県米子市米原4-2-44 [MAP]
営 業:11:00~17:30
休 み:日曜
駐 車:10台(共同)
情 報:Facebook

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編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」編集部の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。
新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。日刊webラズダでは超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の企画・編集・出演を務めています!

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