日本刀の原料「玉鋼」が世界にひとつだけのアクセサリーに!奥出雲のオシャレカフェ『茶房十五代』で販売中

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たたら製鉄で生み出す貴重な「玉鋼」を日常で楽しむアクセサリー

島根県奥出雲町はかつて「たたら製鉄」で栄えた町。たたら製鉄とは日本古来の製鉄法で、現在は世界で唯一、奥出雲でのみ受け継がれる伝統的な製鉄法です。

日本刀の原料となる「玉鋼(たまはがね)」は、このたたら製鉄でしか生産できず、そのたたら操業が行われるのも年に数回。奥出雲から全国の刀匠のもとへ送られるため、中々、私たちが手にする機会はありません。

人気マンガ「鬼滅の刃」でも、日輪刀をつくる材料として「玉鋼」が登場し、耳にしたことがある方も多いのでは?

奥出雲町でアクセサリーの制作・販売をしている「Mullein(ムーレイン)」は、この貴重な玉鋼をオシャレなアイテムに変身させちゃったんです。

この地で3日3晩、不眠不休の操業により産み出される魂のこもった玉鋼は、光を帯びてキラキラと輝きます。手作業で丁寧に作られたアクセサリーは、まさにオンリーワン。

身につければ不思議とパワーが湧いてくるかもしれませんね!

現在、玉鋼アクセサリーは奥出雲町の観光スポット『絲原記念館』内のカフェ『茶房十五代』で販売中。ピアス(イヤリング)やネックレス、ピンバッチなどが並んでいます。

「こんな商品が欲しい」、「ネックレスを男性向けにしてほしい」などの要望があればオーダーもOK。

また、なかなか現地まで行けないという方には郵送も対応しています。詳細はインスタグラムのDMでお問い合わせくださいね。⇒@mullein.accessory

このアクセサリーを販売する『絲原記念館』も、かつて鉄の生産で栄えた「鉄師 絲原家」の歴史、「たたら製鉄」を模型などを用いて分かりやすく紹介。玉鋼にゆかりのある場所でのステキなコラボとなりました。

カフェ『茶房十五代』は、1924年に建てられた国の有形文化財「絲原家住宅」の一角を利用し、雰囲気もバツグン。

ステキな店長さんのお手製スイーツや、冷たいドリンクを味わいながら、ノスタルジックな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【過去の取材記事】奥出雲町『絲原家記念館』の“文化財カフェ”は居心地良過ぎの穴場!?【編集部は知りたがり】

茶房十五代

サボウジュウゴダイ
電 話:0854-52-0151(絲原記念館)
住 所:島根県仁多郡奥出雲町大谷85 絲原記念館内[MAP]
営 業:10:00~16:00*絲原記念館は9:00~17:00(最終入場16:00)
休 み:水曜(絲原記念館は開館)、年末年始
料 金:【絲原記念館】3ヶ所共通券大人1000円、高大生700円、小中生300円、未就学児無料*12~3月は大人800円、高大生550円、小中生250円(洗心乃路は冬季休業)
駐 車:絲原記念館駐車場を利用
情 報:HP Facebook Instagram

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