出雲湯村温泉に一棟貸し宿『tsukaru』オープン。イノシシ鍋も美味なおこもり宿

編集部いしやん
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雲南市の山あいの温泉地・出雲湯村温泉に一棟貸しスタイルのお宿『tsukaru』がオープン

山あいの静かな温泉地・出雲湯村温泉に先日、一棟貸しスタイルのお宿『tsukaru(ツカル)』がオープン。

お宿からのご厚意で、ラズダ編集部・かのがモニターとして宿泊させていただいたので、その様子など詳細を紹介します!

お宿の雰囲気もさることながら、奥様お手製のイノシシ鍋が絶品。静かなロケーションにあるお宿なので「時間を忘れて静かに過ごしたい」そんな方にはピッタリなお宿ですよ~。

『tsukaru』の場所・アクセス

『tsukaru』がオープンしたのは、島根県雲南市木次町湯村。出雲国風土記にもその名が刻まれた歴史深い温泉地・出雲湯村温泉にあります。

斐伊川沿いに広がる出雲湯村温泉。国道沿いにありながら、山あいという立地もあり、静寂があたりを包みます。喧騒を離れてゆっくり過ごすのに最高のロケーション。

島根県の温泉地と言えば、松江市の玉造温泉があまりにも有名です。温泉街にはカフェやショップといった施設も充実し、ある意味、機能性が高いエリア。

一方の『tsukaru』がある出雲湯村温泉には、そういった施設は多くありません。裏を返せば、機能性に縛られず自分なりのプランで、思い思いに過ごせる場所。何気ない町並みを歩いたり、川の水面をボーっと眺めたり、お宿で本を読んだり。

“何も考えない時間”が楽しめる場所と言えるかもしれません。

おこもりスタイルで。古民家を活用したくつろぎの空間

『tsukaru(ツカル)』は古民家を活用したお宿。2階建てになっていて、1階はダイニング、和室、キッチンがあります。そこかしこに、当時の面影が残り、和と洋が絶妙なバランスで同居。静かなロケーションと相まって、絶好のくつろぎ空間となっています。

2階には寝室が2部屋あり、近くを流れる斐伊川を見晴らせます。この部屋にいるだけで、癒し効果が得られそう……。

ベッドは4台ですが、そのほかに布団が6組あるので最大10名まで利用できますよ。フリーWi-Fiも完備していますし、最近何かと話題に挙がるワーケーション利用にも良さそうですね。

夕食にはイノシシと地元の野菜を使った絶品鍋!

夕食にはオーナーの奥様がさばいた(!)イノシシ鍋が登場します。地元産の野菜もたっぷりと入り、野趣あふれる味わいに。なお、基本プランには2名分の夕食付き。3名以上は一人につき7000円の追加料金となります。

朝ごはんは宿の方で地元のお米を用意しているので、自分たちで炊いていただくもよし、調理器具などは揃っているので、近くで食材を仕入れて自分たちで作っちゃうもよし。

いずれにしても、いつもと違う場所で作って食べる朝ごはん、絶対うまい。

温泉まで約30秒!深呼吸がはかどるお宿『tsukaru』で自分だけの時間を満喫しましょ

温泉地なので近くには日帰り温泉施設もあります。『tsukaru』から約30秒の場所にある温泉スポットは、宿泊者なら無料で利用できますよ。

特別なことはなくとも、お宿と周辺の環境を素直に楽しめるのが魅力の『tsukaru』。シンプルゆえに、自分なりの時間の使い方で過ごせるのはいいですね~。

家族旅行、お友達と、職場の人とプチワーケーション。深呼吸がはかどる場所だけに、チェックアウト後は足取りもちょっぴり軽くなってるかも!?

tsukaru

ツカル
住 所:島根県雲南市木次町湯村1318-1 [MAP]
営 業:チェックイン15:00、チェックアウト10:00
料 金:1棟貸し1泊夕食付き4万円~
休 み:不定休
駐 車:4台
情 報:予約ページairbnb

★マークのある写真は、すべて内田雅人さんからの提供写真

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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