青春っぽい写真が撮れる雲南市『願い橋』。春は桜もキレイな潜水橋

編集部いしやん
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斐伊川に架かる潜水橋。まるで物語のワンシーンみたいな場所

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌ラズダ編集部のいしやんです。

山陰にもいろいろな観光・お出かけスポットがありますが、最近、個人的に気になっているのが「インフラツーリズム」。公共施設や土木建築などを観光の目的地として巡るもののことを言います。先日から集め始めた「マンホールカード」もそのひとつですね。

ダムや風力発電所など、普段はスルーしがちな“何気ない日常スポット”も多く、中には「え?あれってそんなにスゴイものだったの!?」といったものも。

ということで今回は、雲南市の斐伊川に架かる潜水橋『願い橋』へ行ってきました!

『願い橋(潜水橋)』の場所・駐車場

『願い橋』があるのは雲南市木次町。地図で見ると川の中にポイントが落ちてますが、ちゃんと橋は架かっているのでご安心を。

通行料は不要で自由に渡れます。橋の東側(JR木次駅がある方)の土手に開けたスペースがあたので、車はそこへ。

どこまでも続くように延びる潜水橋『願い橋』。映画のロケ地にも

『願い橋』は斐伊川の増水時、川に沈んでしまういわゆる「潜水橋」。流木などが引っかかって橋の負担にならないよう、欄干が付いていないのが特徴です。

この日は自分の子どもも一緒に。

『願い橋』は島根県出身の映画監督・錦織良成さんの映画『うん、何?』のロケ地でもあります。劇中では「目を閉じたまま、最後まで渡りきると願いが叶う橋」として登場。そのようなこともあり、ただの潜水橋ではなく、『願い橋』と呼ばれているんだとか。

※ただ、実際には欄干もなく危険なので、目を閉じたまま通行するのはやめておきましょう!

どこまでも続くようにして延びる橋。周りには高い建物がなく、斐伊川の川幅も広いので、とっても開放的です。気持ちいい~。

学生服着て歩いたら、青春感がハンパないだろうな。青春のワンシーンって感じ。

水面との距離も近いし、欄干もない。ちょっとスリリング。

私がもし小説家なら、行き詰まった時の気分転換スポットとしてしょっちゅう来るだろうな~と、なぞの妄想がはかどる『願い橋』。

『願い橋』が架かっているのは、桜の名所・斐伊川堤防の桜並木のすぐ近く。春ともなれば、桜×潜水橋のステキな春景色が楽しめますよ。次は桜の開花時期に合わせて、来てみたいですね。

頭空っぽにできるステキな場所『願い橋』。たまにはのんびりお散歩しませんか?

願い橋(潜水橋)

ネガイバシ(センスイキョウ)
住 所:島根県雲南市木次町木次 [MAP]
営 業:通行自由
料 金:通行無料
駐 車:土手付近にあり
情 報:HP

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タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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