【2022年2月掲載】島根の新店情報まとめ。可愛すぎるパン屋、会席みたいなラーメンほか

編集部いしやん
編集部いしやん

2022年2月掲載の島根県内の新店記事まとめ

↓先月の新店まとめ記事はコチラ↓

※掲載の情報は各取材時点での情報です。掲載後、変更になっている場合もありますので、HPやSNS等でご確認をお願いいたします。

【島根県雲南市】発酵菓子カヌカ

【オススメPOINT】

雲南市に新しくオープンした『発酵菓子カヌカ』は、「オーガニック×発酵」にこだわったお菓子屋さん。元々、出雲市の『ほくよう』で発酵菓子を製造販売していたオーナーが、独立して開いたお店です。

出西ショウガや島根県産の黒豆など地元の素材を活用。体にも心にも、そして地球にもやさしい商品づくりをしています。

木材加工所だった建物をリノベした店内には「オーガニック素材」と「発酵」に注力したお菓子が並びます。

特に人気なのが自家製酵母で発酵させ塩麹を加えた「酵母スコーン」。プレーンやチョコ、抹茶などから選べ、外側のサックリ食感と中のしっとり感のバランスが絶妙。一度食べたらハマっちゃうおいしさです!

このほか、「ポン菓子グラノーラ」や『さとうのんびり農園』の卵やマヨネーズなど、体にやさしいこだわりの商品が充実。

問 合:問い合わせフォーム
住 所:島根県雲南市木次町里方86-3 [MAP]
営 業:土曜10:00~15:00*不定期のため、営業日は店舗Instagramにて要確認
駐 車:2台
情 報:HP Instagram

【取材記事はコチラ】【新店】雲南市『発酵菓子カヌカ』オーガニックのお菓子専門店。土曜限定でオープン


【島根県出雲市】サウナリゾートオリエンタル出雲

【オススメPOINT】

東京・赤坂をはじめ、全国展開している『サウナリゾートオリエンタル』の国内8号店が昨年12月に山陰地方初出店。

『サウナリゾートオリエンタル』は24時間利用できる最新設備を備えた本格サウナ施設。早くも山陰のサウナーのみなさんから注目を集めていますよ!

『サウナリゾートオリエンタル』では、オリエンタル独自設定の”激アツ”高温サウナと、キーンと冷えた“シングル”水風呂を楽しむ、いわゆる”サウナ好き”のための本格派。

外気浴スペースやマイクロバブルバス、アメニティなども充実。駅チカで24時間利用(一部曜日を除く)できるので、いつでも気軽に手ぶらで利用できます。

電 話:0853-21-8050(センチュリオンホテル)
住 所:島根県出雲市今市町2081 センチュリオンホテル&スパ クラシック出雲1F [MAP]
営 業:24時間営業*隔週火曜0:00~5:00はフル清掃のため利用不可
料 金:【日帰り入浴】90分1200円、3時間1800円、フリータイム3000円*フリータイムは10:00~22:00の内最大8時間まで利用可
駐 車:【日帰り専用】10台(6:00~18:00)*18:00以降は扇町商店街側駐車場4台分無料利用可
情 報:HP Twitter 

【取材記事はコチラ】【新店】サウナー待望『サウナリゾートオリエンタル』が出雲にオープン。24時間いつでも使える!


【島根県出雲市】麺処わや

【オススメPOINT】

出雲市の魚介和食料理店『旬魚 旬彩 わや』の2号店となる和風ラーメン「わ~めん」の専門店『麺処わや』。

動物系の出汁はもちろん、チャーシューといった一般的なラーメンのトッピングは一切不使用。日替わりの魚介出汁に、まるで会席料理のようなトッピングが付いた「わ~めん」は、普通麺、柚子麺、魚粉麺、さらに限定で生姜麺から選べるんですよ。

『麺処わや』では、「単品 わ~めん」(1000円)と、「複品 わ~めん」(1350円)があり、写真は鯛めしと出汁巻きのついた「複品 わ~めん」。

別添えのトッピングは「鰤の西京焼き」や「ふぐの幽庵焼き」「あわびの酒蒸し」など、ちょっとした会席料理顔負けの美しさとゴージャス感。

肝心のスープは、魚介の香りが鼻に抜け、数種類の魚介が織りなす深く濃いうま味が口に広がります。動物出汁不使用とは思えないほどの力強さ。一度お試しあれ。

電 話:090-2751-5773
住 所:島根県出雲市上塩冶町2773-8 [MAP]
営 業:11:00~14:00
休 み:日曜
駐 車:あり
情 報:Instagram 

【取材記事はコチラ】出雲の新店『麺処わや』ココでしか味わえない新感覚な魚介ラーメン「わ~めん」【食べなきゃソンソン!vol.70】


【島根県出雲市】ハレパン出雲店

【オススメPOINT】

昨年11月出雲市に、全国に150店舗以上を展開する食パン専門店『純生食工房 ハレパン出雲店』が島根県初出店。

お店で購入できる食パンは「純生食パン」の1種のみ。柔らかくて高級感がある食パンは、1本950円と食パンとしてはお高めだけど、トリコになる人続出中。毎日売り切れちゃうほどの人気ぶりなんです。

材料に生クリーム、ハチミツ、練乳を贅沢に使用した「純生食パン」はふわふわとした口どけが魅力。しつこい甘さはなく、自然な甘さが口中に広がり、幸せな気持ちに♪

人気の食パンなので、絶対ゲットしたい!という人は早めの来店か、事前予約が安心です。

電 話:0853-31-4888
住 所:島根県出雲市大津朝倉1-7-5 [MAP]
営 業:10:00~18:00 *売り切れ次第終了
休 み:不定休(インスタグラムで告知)
駐 車:あり
情 報:HP Instagram 予約ページ 

【取材記事はコチラ】【新店】出雲市の純生食パン工房『ハレパン』。生食はもちろんアレンジで楽しみ方多彩


【島根県松江市】Bakeshop Konjoneko

【オススメPOINT】

『Bakeshop Konjoneko(ベイクショップコンジョウネコ)』は、ネコ&パンが大好きで、ものづくりも得意な子育てママが営むパン屋さん。昨年12月に松江市にオープンしました。

東京のパン屋さんでイチから修業をした店主が、安心・おいしい・可愛いパンの3箇条をモットーに、毎日の食と心を豊かにするパンづくり。とっても可愛らしいパン屋さんなんですよ。

『Bakeshop Konjoneko(ベイクショップコンジョウネコ)』のパンは、保存料や着色料を使わず、家族全員が安心しておいしく食べられるものばかり。

小麦本来の風味を味わえる素朴なパンたちは、見た目も可愛いから、見ているだけもワクワクしてくる!

店内も、馴染みやすく落ち着いた雰囲気にするべく、畳や欄間など、和風のアイテムを取り入れています。いろいろと注目度が高い、新しいタイプのパン屋さんの登場です。

電 話:0852-61-8636
住 所:島根県松江市西川津町635-2 104号 [MAP]
営 業:11:00~17:00 *売り切れ次第終了
休 み:月・木・日曜
駐 車:3台
情 報:Instagram 

【取材記事はコチラ】【新店】可愛すぎて食べられない! ネコ&パン好きママのパン屋『Bakeshop Konjoneko』が松江にオープン

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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