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にっかんくん
タウン情報Lazuda編集部 アシスタントチーム
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約300年の歴史を誇る南部町の古社へ

うっそうと茂る木立の中にある『小原神社(客神社)』は、享保年間(1716~1734年)、今から約300年前に建てられたもの。

大己貴命(大国主命)・少彦名命をご祭神として祀り、特に少彦名命は医療にゆかり深い神様として、古来から「イボ落とし」にご利益があるとされてきました。「イボ落とし」とは、境内に植わるトキワの木の葉に溜まった朝露をイボに付けると落ちるという伝承。

田園地帯で異彩を放つ森の姿から、近年ではもっぱらSNSでも話題を集めています。

周辺は農道が延びるのどかな場所。望遠レンズで背景をボカして撮影するのもおもしろいです。あぜ道に入ったり、水田に足を入れたりしないよう注意しながら撮影しよう。

小原神社(客神社)

 

電 話:0859-30-4822 (南部町観光協会)

住 所:鳥取県西伯郡南部町原803

営 業:参拝自由

駐 車:1台

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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