『伯太のチューリップ畑』約60万本のチューリップ!山あいにカラフルじゅうたん

編集部あつきち
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この季節を待ちわびた、地元の方の会話が聞こえてくるチューリップ畑へ

こんにちは! 山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集部あつきちです。

気温も上がってきて、街ナカにも色鮮やかなチューリップの姿がチラホラ。

今回は、“チューリップといえば?”と聞かれて真っ先に名前が挙がるだろう、安来市伯太町のチューリップ畑へ。

安来市伯太町のチューリップ畑には、およそ60万本のチューリップが咲いているそう。

現地に着くなり圧巻の景色!

訪問したのは4月12日(火)の10時頃。平日の昼間でもたくさんの花見客でいっぱい。

『伯太のチューリップ畑』の場所、駐車場

カラフルなチューリップ畑を見られるのは「安来市役所 伯太庁舎」のすぐ隣。国道9号線を走っていたら、カラフルなチューリップ畑が目に飛び込んできます。

伯太庁舎の駐車場にとめて、花見を楽しむ方が多いみたいですね。

あっちもこっちもチューリップ! それぞれに憩う人々

チューリップ畑は、9号線を挟んで駐車場側の畑と、風車側の畑に分かれています。

それぞれに距離を取りながら花見を楽しんでおられます。伯太の風車も相まって、オランダのキューケンホフ公園をお散歩してるみたい。

赤、黄、オレンジ、赤と黄色がグラデーションになっているチューリップ。見渡す限り、チューリップにもいろんな品種があるんだなぁということが分かります。

私は伯太庁舎側のチューリップ畑をウロウロ。

ビニールハウスがあり、スタッフさんが在中していてバケツの貸し出しなどもされていて、チューリップを1本から購入できるみたい。

切り株は1本50円で販売していました!(安い!)

「あ、これキレイに咲いているね」、「買って帰ろうか」。

遠くに見えるご夫婦の会話を勝手に妄想・・・。

袋やバケツを片手に、チューリップを真剣に選んでる方がたくさん。

何やら木の棒のようなものを持って、土をやさしく掘り起こして根っこから抜くようにしてるように見えました。

こっちの方言が入り混じった会話が多く聞こえたので、地元の方が多いんだろうなぁ~。

じっ・・・と観察も楽しい

持ち帰るチューリップ選びを楽しんでいる方もいれば、座って花見を楽しむ方、カメラを片手に撮影を楽しむ方。

世代もいろいろ。一人で来ている人もいれば夫婦で、家族連れで楽しんでいる人など様々。

私は一人で畑の中のチューリップをじっと観察。

チューリップって“色は違っても形は同じ”と思ってましたが、よーく見ると形も全然違う。

座ってじっくりチューリップを見る機会なんて中々ないから、眺めるうちに日頃の疲れも浄化されていくよう(⌒-⌒ )

チューリップを持って駐車場に向かう人たちは、帰ってから「家のどこに飾ろうかな」とか、「今年はこの場所に置こう」っていうワクワクした気持ちで家に帰るんだろうな!

そんなことをひとり妄想していたら、自分も購入したくなってきました。(また、休日に改めて来よう!)

毎年この時期を楽しみにしている人が、たくさんいるんだな~と思いました。

【おまけ】チューリップ畑の近くには、スイセンの絨毯もあった

安来市役所 伯太庁舎を右手に北方面へ1分ほど車を走り進めると、右手にまっ黄色に染まったスイセンも!

伯太のチューリップ畑

住 所:島根県安来市伯太町東母里 [MAP]

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

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タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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