【新店】自家製スープ専門店『cafe alo』。心もほぐれるおいしい味

編集部べーやん
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米子市のNEWフェイス『cafe alo』。体が喜ぶ野菜たっぷりスープでほっこりおひとり様ランチ

JR米子駅からほど近い「元町通り商店街」に2022年3月、スープ専門店『cafe alo(カフェアロ)』がオープン。

地元で採れた有機野菜などを使った、こだわりの自家製スープを日替わりで提供するカフェです。

『cafe alo』のお店の場所、駐車場

『cafe alo』がオープンしたのは、米子市日野町。「元町通り商店街」の一角にあるビルの1階にあります。

JR米子駅からは歩いて7~8分ほどのアクセスしやすい場所。近くには『パティオ広場』などがありますよ。

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営業時間は11時30分~17時(オーダーストップは16時30分)で、土曜がお休み。お店には専用駐車場はないので、車の場合は近くの有料駐車場などを利用してください。

地元育ちの有機野菜を使って毎日手作り!穴場カフェのやさしいスープで心も身体も健康に

米子市に新しくオープンしたスープ専門店の『cafe alo』。鳥取県伯耆町にある農場の有機野菜を中心に、地元産野菜を仕入れ。旬の素材が持つ本来の自然なやさしいうま味を活かした自家製スープが自慢です。

毎日、日替わりで安心安全、それに栄養満点なスープを提供しています。

スープは日替わりの2種類からセレクトできます。

ポタージュやトマトスープなど、季節の野菜をたっぷりと使ったメニューが中心。同じ商店街にある薬局の薬膳を使ったスープ、スープカレーなど、バリエーションも豊富です。「今日はどんなスープに出合えるかな?」ってワクワクしちゃいます。

その日のスープは、お店のInstagramで発信されているのでチェックしてみて!

『cafe alo』ではテイクアウトもイートインも可能。店内には、カウンターが2席あるほか、2人掛けのテーブルが2卓用意されています。

こぢんまりと清潔感ある店内は、ほっこり落ち着ける空間。大通りから外れた穴場的雰囲気もあって、おひとり様ランチにもピッタリです。

「鶏ハムスープセット」(1000円)

『cafe alo』で“おひとり様ランチ”をするならコチラがオススメ。

お店自慢の日替わりスープに、手作りの鶏ハムとごはんがセットになった、おなかも心もしっかり満たされるセットメニューです。

自家製の鶏ハムは、しっとりとした食感で、あっさりながら鶏のうま味も感じられるヘルシーなひと品。オープン以来、お客さんから大好評のメニューなんだそう。

営業時間内ならいつでもオーダー可能なので、ランチタイムに食べそびれた時にも助かる!

このほか、日替わりスープにパンかもち麦ごはんが付くライトなセットメニュー(600円)も。忙しい日や軽く済ませたい日のお昼ごはんにはコチラがいいかも。

暑い日とか、梅雨時期のじめっとした日には、ちょっと食欲も停滞気味。そんな時にも、栄養満点・手作りスープならさらっと飲みやすいし、栄養もしっかり摂れて◎。

過ごしにくい不快な季節は『アロ』のスープで元気に乗り切れそうな気がします!

お子様連れにもやさしい『cafe alo』。安心安全な野菜たっぷりスープにキッズもにっこり

ナチュラルな雰囲気で居心地抜群の『cafe alo』は、ひとりきりのお昼ごはんもいいけど、親子でのんびり過ごすのにも良さそう。

スープは有機野菜をメインにした手作りだから、小さなお子さんにも安心。

あったかスープで、親子仲良くほっこりなごみのランチタイムを~。

地元産フルーツを使用したドリンクメニューも新しくお目見え!

\NEWS!!/
『cafe alo』では先日、新メニューをリリースしたばかり。

地元の農家で栽培されたフレッシュフルーツを使った「ブルーベリーミルク」、「苺ミルク」、「みかんミルク」(各350円)の3種のドリンクです。

スープの後のアフタードリンクにもいいし、暑い日のプチブレイクにも最適。こちらも要チェックです!

cafe alo

カフェアロ
電 話:070-1890-9926
住 所:鳥取県米子市日野町57 大塚ビル1F [MAP]
営 業:11:30~17:00(OS16:30)
休 み:土曜
駐 車:なし
情 報:Instagram

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タウン情報ラズダ編集部

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山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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