【新店】お酒が進む魚介料理『izakayaととじ』。美しい盛り付けにも注目-米子市

編集部あつきち
編集部あつきち

味も見た目も絶品!魚がメインの居酒屋『izakayaととじ』が米子市にオープン

今年4月末、米子駅前にオープンした居酒屋『izakayaととじ』。

魚介料理をメインに、和洋中の創作料理でもてなしてくれるお店です。

神戸市の和食居酒屋で経験を積んだ後、米子に戻ってきて自分の店をオープン。

鳥取県産の魚にとどまらず、旬に応じてその時の一番いいものを各地から取り寄せています。

『izakayaととじ』の場所、駐車場

『izakayaととじ』の住所は米子市末広町212。駐車場はないので、近くの有料パーキングにとめてください。米子駅からは歩いて5分程度。

米子駅前のメイン通りから一本入った路地にあるので、隠れ家要素もありますね♪

手の込んだ創作料理の数々をお酒とともに

『izakayaととじ』は魚がメインなので、季節はもちろん、日によって提供する料理が変動。単品もありますが「店主お任せコース」(3500円)、「ととじコース」(2500円)といったコース料理(各要予約)もあり。

鳥取県産の魚介がメインながら、たま~に県外の魚を使った料理も登場。地元の魚が食べられるのはうれしいけれど、地元ではめったに見ない魚がメニューにあると、それはそれで気になる!

つい「珍しいから食べておこう!」って気持ちになって、アレコレ頼んじゃいそうですね(笑)。

また、料理の彩りや盛り付けの美しさにも注目。

上の写真は境港産マゴチ(コチ)の薄造り。レモンと紅葉おろしでさっぱり。自家製のポン酢でいただけるそうです。

こりゃ・・・夏に合う料理ですね。今のうちだ!(よだれが)

ひと手間が加わった料理がひと品ひと品魅力的。『izakayaととじ』のインスタグラムでは、「本日のオススメ」を投稿で紹介しています。例えば最近では・・・

境港産のキントキダイ。

こんな超色鮮やかなタイ、初めて見た! 角度によっては金色にも見えるそうな。こちらのキントキダイは、お造りにてお楽しみあれ♪

そしてまた別日の「本日のオススメ」↓

出た~! 鳥取自慢の天然岩ガキ「夏輝」。

これはもう、早いもの勝ち!

地元民である私も、一度は味わっておきたいブランド岩ガキ。県外の方にも夏に味わって欲しいひと品ですね。

濃厚な味の岩ガキも店主自家製のポン酢でお楽しみを。

そして境港産の真ダコと生ハムのカルパッチョ♪

肉厚の真ダコを生ハムに巻いて、自家製のオニオンソースでいただきます。

こういった、ワインなどに合う料理も用意してくれているのもうれしいポイント。ほかアヒージョなどもありますよ。

『izakayaととじ』では白・赤ワインそれぞれ4種ずつ用意!!

【店内】お一人様からOK♪ 清潔感あるカフェみたいな造り

『izakayaととじ』の店内は白を基調としたとてもオシャレな雰囲気です。

白い壁にダウンライトで照らされる店内は、まるでカフェみたい!

テーブル席のほか、一人分を広く確保した広めのカウンター席もあるので、お一人様から楽しめますよ~。

絶品魚介料理と合わせて! 季節ごとの日本酒

ビールもいいけどお魚料理と合わせて飲みたいのはやっぱり日本酒?

新しく仕入れる日本酒情報もインスタグラムで発信中!

izakaya ととじ

イザカヤトトジ
電 話:050-8883-8912
住 所:鳥取県米子市末広町212 コア60 [MAP]
営 業:17:00~24:00(OS23:30)
休 み:月曜
駐 車:なし
情 報:Instagram

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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