津和野は今が旬!?モミジも観光も温泉もある道の駅内の公園へ【公園であそ部】

編集部あつきち
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今なら紅葉も! 津和野町『道の駅 津和野温泉 なごみの里』はイイこと尽くし

 気持ちのいい秋晴れが続きますね♪

こんにちは、山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集部あつきちです。

先日、“山陰の小京都”と呼ばれる津和野町におじゃましました。休憩で立ち寄った『道の駅 津和野温泉 なごみの里』の敷地内で、公園を見つけたのでちょこっとご紹介!

あちこち紅葉している山肌が見られたので、津和野町は今出かけるのに“旬”な時期かも♪

山や水の自然に囲まれた場所にあって空気もおいしい~。

道の駅は、レストランや野菜・お土産売り場のほか、「天然ラドン温泉」の日帰り温泉施設、手工芸が体験できる「体験工房竹とんぼ」なども入居する魅力あふれる施設です!

『道の駅 津和野温泉 なごみの里』の場所、駐車場

公園があるのは島根県鹿足郡津和野町の『道の駅 津和野温泉 なごみの里』の駐車場のそば。

駐車場、トイレあり。

ちなみに松江市からは車で約3時間半。以前では考えられなかったけど、新しい道路もできて4時間以内の移動が可能に。

遊具で遊んだ後は「まめ茶ソフト」がお約束?

訪問したのは11月4日(金)。

道の駅に隣接する「こども遊具広場」内には、コンビネーション遊具があって、数人の子どもたちが遊んでいました。

親御さんが買い物をしている間に公園で遊んでいるとか、子どもたちが退屈しないように遊べる場所があるとうれしい!

遊具の隣にはバーベキューハウス。遠目で見るとベンチがメッチャあるように見えた。

赤く染まっているモミジの木も。

津和野町内の紅葉スポットでは『堀庭園』が有名。遠方から観光客も訪れるほど人気で、紅葉の景色がとてもキレイ。

何気ない風景でも、絵になる津和野町の景色。

あたりを見渡すと美しい山肌が間近に。

道の駅の敷地には、テイクアウトショップも出てた↓

こちらでは津和野町の特産品「まめ茶」を使ったソフトクリームも売ってるみたい。

お茶のソフト、紅葉している場所で食べると風情あっていいですね(^^)

【おまけ】津和野の魅力いっぱい

道の駅がある場所から、津和野駅などがある中心部までは、車で10分程度なのでぜひ巡ってみて。

津和野名物「源氏巻き」のお店がたくさんあったり、甘味処があったり。観光地の中心地である殿町通りでは、歴史ある町並みが楽しめますよ。そのほか『太皷谷稲成神社』など、一日じゃ足りないくらい魅力がいっぱい。

道の駅 津和野温泉 なごみの里 こども遊具広場

電 話:0856-72-4122
住 所:島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256 [MAP]
駐 車:あり
【トイレ】あり
【自販機】あり

【公園であそ部って?】全力で“子ども”に戻る「公園の魅力“再発見”コラム」

公園といえば、子連れさんはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では運動不足解消にウォーキングを楽しむ人も増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に、山陰の様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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