岡山観光の穴場!新見市は絶景&美食も続々で子ども連れ旅にオススメ【ラズダ広告】

編集部いしやん
編集部いしやん

いつもと違うトコ行きたい!そんな時は思い切って「新見市」へ行ってみない?

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報「ラズダ」の編集部いしやんです。

“家族でお出かけ”の計画をする際、こんなお悩みないですか?

  • いつも同じ場所ばっかり行く・・・
  • 旅行へ行きたいけど人ごみは・・・
  • 子どもだけじゃなくて親も楽しみたい!

コロナ禍とはいえ、県外へ出かけたい!って山陰民も少なくないですよね。とはいえ、子どもがいると、選択肢も限られて・・・。

そんなファミリーにオススメしたいのが岡山県新見市!

岡山県新見市は、松江市・鳥取市から車で2時間弱、米子市から車で1時間半程度と、子連れ旅行の移動時間的にもまずまずの距離感。

しかも、新見市は・・・

探検家気分で楽しめる鍾乳洞
希少なブランド牛「千屋牛」
自然美あふれる2大温泉

と、お楽しみ要素も豊富。おいしい料理に、自然体験、それに癒しの温泉と、小さい子どもから大人まで楽しめることうけあい。

今回は、新見市に行くなら絶対おさえておきたいスポット・見どころをピックアップ。

これから旅行計画を立てるファミリー、ぜひ参考にしてみて。岡山観光の穴場エリアでもあるので、ほかの人とはひと味違った思い出が作れるハズですよ!

新見市の必訪見どころ1:満奇洞(まきどう)

LED照明で鮮やかにライトアップ!写真映えスポット多数の鍾乳洞へ

新見市に来たらまず、立ち寄りたいのがここ『満奇洞(まきどう)』。江戸時代、猟師がタヌキを追っていたところ、偶然発見したと伝わる鍾乳洞です。

洞窟内はカラフルなLED照明によってライトアップされ、どこを切り取っても絵になる!

元々、「槇(まき)の穴」と呼ばれていた鍾乳洞。歌人である与謝野鉄幹・晶子夫婦が同地を訪れた際「奇に満ちた洞」と絶賛し、その後「満奇洞」と呼ばれるように。

色彩豊かな照明だけでなく、洞窟内には入口がハート形に見える「恋人の泉」をはじめ、大自然のアートとも言うべき造形美があちこちに!

洞窟内は季節問わず15℃前後と、冬は暖かく、夏は涼しく快適な環境。

撮影スポットとして、コスプレイヤーなどにも人気の『満奇洞』で、お気に入りの一枚を撮影してみてくださいね!

『満奇洞』へは駐車場から入口まで急な坂道もあるため、歩きやすいスニーカーなどがベター。

洞窟外の上部あたりは遊歩道が整備されていて、秋は紅葉も見事。季節によってはグリーンシャワーや朱色の紅葉などでリフレッシュできますよ。

満奇洞

マキドウ
電 話:0867-74-3100
住 所:岡山県新見市豊永赤馬2276-2 [MAP]
営 業:8:30~17:00(最終入洞16:30)

料 金:【入洞】高校生以上1000円、中学生800円、小学生500円、未就学児無料
休 み:なし
駐 車:100台
情 報:HP


新見市の必訪見どころ2:井倉洞・井倉峡

そり立つ断崖絶壁。その中には探検家気分で楽しめる鍾乳洞が!

高さおよそ240mの絶壁が続く『井倉峡(いくらきょう)』。紅葉の名所としても有名で、プチトレッキング気分が味わえる人気のレジャースポットです。

スローな時間が流れる渓谷美。でも『井倉峡』の魅力はそれだけにあらず!

実は中には・・・↓





全長約1200mの鍾乳洞『井倉洞』!

なんと新見市には、『満奇洞』とは別にもう1ヶ所鍾乳洞があるんです。

階段や狭い坂道を進んだ先には、「くらげ岩」や「水衣」といった奇石、清水が注ぐ池など、自然の神秘がお待ちかね。

高低差は約90mの縦穴の鍾乳洞であり、洞内には高さ約50mの滝も。

見学の所要は約30~40分と、より冒険家気分が味わえるスポットになっていますよ。

『井倉峡』には展望台もあり、そこからの眺めはまさに絶景。S字を描く高梁川の流れを望めます。

そのほか、『井倉峡』付近では蒸気機関車「D51838」の常設展示も。乗り物好きキッズは要チェックですよ。さらに、お土産ショップやレストランもあるので、ひと息入れつつ巡っていきましょう。

井倉洞・井倉峡

イクラドウ・イクラキョウ
電 話:0867-75-2224
住 所:岡山県新見市井倉409付近 [MAP]
営 業:8:30~17:00(最終入洞16:30)

料 金:【入洞】高校生以上1000円、中学生800円、小学生500円、未就学児無料
休 み:なし
駐 車:300台
情 報:HP

新見市の必訪見どころ3:千屋牛(ちやぎゅう)

新見市での食事は日本最古の「蔓牛(つるうし)」をルーツに持つ超レアなブランド牛で

旅の醍醐味と言えば、やっぱりグルメ。数ある新見市グルメの中で、ダントツに人気なのが「千屋牛(ちやぎゅう)」です。

飼育頭数の少なさから県外への流通が少ない幻の和牛なので、新見へ行ったら必ず食べたいひと品。

きめ細かな霜降りが特徴であり、口に入れたとたん、上質な肉の甘みがジュワ~っと口いっぱいに!

市内各地の焼肉店やレストランなどで味わえる「千屋牛」。焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど、どんなスタイルで食べても、その豊かな味わいを楽しめますよ。

新見市はアウトドアスポットも多いので、気軽にバーベキュースタイルで楽しむのもオススメ。

千屋牛が食べられる・買えるスポット一覧はこちら
千屋牛マップ紹介ページ

千屋牛

チヤギュウ
電 話:0867-72-3079(千屋牛振興会事務局(JA晴れの国岡山 営農部畜産課 新見事務所内))
情 報:HP

新見市の必訪見どころ4:2大温泉「千屋温泉」&「神郷温泉」

「美肌の湯」とも言われる天然温泉を開放的な露天風呂にて

新見市の宿泊なら「千屋温泉」と「神郷温泉」の2大温泉がイチオシ。

まず紹介するのは、2021年8月にリニューアルオープンした『新見千屋温泉 いぶきの里』。炭酸水素イオンを多く含む天然温泉は、「美肌の湯」とも言われ、県内外から大人気なんですよ。

大自然に囲まれた露天風呂をはじめ、自然を眺められる内湯、さらにサウナやジャグジーも完備。子どもだけでなく、大人もしっかり旅の疲れを癒せますよ。

館内のレストランではブランド牛「千屋牛」料理が味わえたり、ショップでは新見土産が手に入ったり。覚えておくと、何かと便利なスポットです。

敷地内にはオートキャンプ場やグラウンド、さらに『いぶきの里スキー場』も隣接。

『いぶきの里スキー場』は初級者から上級者まで楽しめるスキー場で、キッズパークも備えています。温泉と合わせて気軽な雪遊びも楽しめますね。

ちなみに・・・!

鳥取県から来る場合、車で10分ほどの場所に雲海が有名な「明智峠」も。秋から冬が見ごろになる雲海、合わせてチェックしてみてください!

新見千屋温泉 いぶきの里

ニイミチヤオンセン イブキノサト
電 話:0867-77-2020
住 所:岡山県新見市千屋花見1336-5 [MAP]
営 業:【日帰り入浴】11:00~21:00(最終受付20:00)

料 金:【日帰り入浴】中学生以上800円、小学生400円、3歳~小学生未満200円、3歳未満無料
*2023年1月以降は中学生以上1000円、小学生500円に変更
休 み:なし
駐 車:100台
情 報:HP

ダム湖畔にある健康リゾート施設は温泉はもちろんアウトドアも充実

お次に紹介するのは『グリーンミュージアム神郷温泉(しんごうおんせん)』。

ダム湖畔にある健康リゾート施設で、温泉棟には内湯に加え、雄大な景色を望むヒノキの露天風呂も。思わず叫びたくなるほどの開放感!

『グリーンミュージアム神郷温泉』の魅力はなんと言っても、周辺施設・設備の充実っぷり。

全面天然芝のグラウンド、屋内アクティビティ施設、さらにバンガローやコテージ、オートキャンプ場といったアウトドア施設も備えています。

温泉を楽しみつつ、アウトドアを満喫するのもアリですよね。

『新見千屋温泉いぶきの里』、『グリーンミュージアム神郷温泉』はいずれも日帰り入浴も対応しています。

旅のプランに合わせて、どちらかで宿泊して、どちらかは日帰り入浴を利用する、なんて活用方法もいいですね。施設の特徴を活かして、自分たちだけのマイベストプランニングを!

グリーンミュージアム神郷温泉

グリーンミュージアムシンゴウオンセン
電 話:0867-93-5106
住 所:岡山県新見市神郷高瀬3188-1 [MAP]
営 業:【温泉棟】14:00~21:00、土日祝11:00~21:00(各最終受付20:30)

料 金:【日帰り入浴】中学生以上700円、小学生350円、未就学児無料
休 み:水曜(祝日の場合営業)
駐 車:あり
情 報:HP

まだまだある!にいみ公式観光サイト「え~とこ新見」で見どころ発掘

\新見市旅行にオススメの人!/

  • 人混みを避けてお出かけしたい!
  • 子どもが主役の旅計画を組みたい!
  • 山陰から適度な距離感でプランニングしたい!
  • グルメも温泉も楽しみたい!

中海圏域からなら2時間程度と、比較的アクセスも至便な新見市は、遠方に行きづらい子ども連れ旅行にピッタリなエリア。

今回紹介したスポット以外にも、まだまだ魅力的な場所・モノゴトがあるので、気になった方は新見市公式観光サイトをチェックしてみてくださいね!

また、新見市は関東圏の方にもオススメ。東京と山陰エリアを結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」は、新見駅にも停車。出雲市へ行くまでの寄り道でおいしい「千屋牛」を食べてみて!
 

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この記事を書いた人
編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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