米子市民は持っておこう!災害時に自分や大事なものを守る「よなご わたしの避難ノート」

編集部あつきち
編集部あつきち

「よなご わたしの避難ノート」いざという時の心強い味方。家族会議するにもイイ機会かも

こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集部あつきちです。

米子市出身&在住です!

つい最近、実家に帰った時、こんなものを発見しました。

「よなご わたしの避難ノート」

「広報よなご」の4月号と一緒に同封されていたもので、3月に発行されたばかりのNEW冊子らしい!

ほかのものに紛れない明るいイエローカラーで、大きすぎず小さすぎず、持ち運びも便利なB5サイズ。

全26ページと、読み応えもしっかり。

自分のためになる、災害にまつわる知識がいっぱい詰まった一冊。

事故や災害のニュースを見るたび、自分の周りで起こった時のことを想像して、その時自分は・・・?と考えることも。

でも、場所や環境によって災害リスクは変わってくるし、万が一の時のことをリアルに想像しづらい(困)。

しかし!

そんな時でも「よなご わたしの避難ノート」を持っていれば安心。

「よなご わたしの避難ノート」は、米子市での災害リスク、浸水や土砂災害の危険性が高い区域をハザードマップで分かりやすく紹介。そのうえ、非常時に自分を守るための備蓄や、持ち出し品を備える準備ができます。

そして、災害が起きてしまった時、自分が取るべき行動を書き出して保管しておける。

「知る」
「備える」
「書き込む」

の3つの要素が揃った一冊なんです!

自分の家族状況に合わせて備蓄数を書き出しておけるようになっています。

そのほか、いざという時にどんな行動をとる?誰が何を把握する?など、混乱してしまう状況下でも、パッと見てすぐ行動に起こせそうな安心メモも。

災害は起きないことが一番。けど、万が一があるのが災害。

「よなご わたしの避難ノート」を軸に、家族会議すれば、災害の備えはもちろん、家族の絆が今よりもっと深くなるかも!

避難場所までの道のりを昼夜変えて確認してみたり、道中に危険な場所がないかノート片手に“防災さんぽ”してみたり。

避難ノートを使って、確認や準備をしておくと良いかもしれません!

確実な情報源を自分の味方につけよう

ちょっと検索すれば情報が出てくる便利な時代ですが、いろいろ調べすぎてどの情報が正確なのか分からない・・・。情報を片っ端から見るのも大変ですよね。

そんな時、避難ノートがあれば、外出時や停電時でも確認できます。

確実な情報源を知っておくことで、いざという時に自分の大きな味方になってくれるはず!
「よなご わたしの避難ノート」は、米子市役所本庁舎1階の総合案内、「ふれあいの里」、市内の高民会などで配布されているので、持っていない方はゲットしに行ってみて!

【おまけ】「ペット防災手帳」も合わせれば完璧!?

そういえば、こんなのもありました!↓

こちらは2021年に米子市から発行された「ペット防災手帳」。

ペットも大事な家族! 災害は起きてはほしくないけど、万が一の時自分や大切なものの命を守るために、しっかり備えておきたいですね。

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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