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三瓶山の麓で4000年前へタイムトリップ!『三瓶小豆原埋没林公園』の地下に眠る縄文の“巨大林の化石”がスゴイ

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編集部いしやん
編集部いしやん

縄文の巨木林をそのまま保存した古代の息吹を感じる展示施設

約4000年前の火山噴火で、地中に埋もれた太古の森を大田市三瓶町の発掘場所で展示公開する『三瓶小豆原埋没林公園』。

「埋没林」とは、いわば“森の化石”。複数の樹木が生きていた時のように根を張った状態で展示される「縄文の森発掘保存展示棟」は、まるで原始の森を見ているような気分にさせてくれます。

そのほか不思議な形をした根株を展示している「根株展示棟」や周囲には親水スポットも。周辺は三瓶山の豊かな自然を活かした自然館、キャンプ場といったレジャー施設、ご当地バーガー専門店など、たくさんの魅力があふれるエリアです。

三瓶山へ遊びに行くときは、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

数ある埋没林の中でも長い幹を残すものは世界的にも珍しいんですよ。
地下に原生林が眠る発掘保存展示棟。

三瓶小豆原埋没林公園

サンベアズキハラマイボツリン

電 話:0854-86-9500

住 所:島根県大田市三瓶町多根ロ58-2

営 業:9:00~17:00

休 み:12月第1月〜金曜、12/26〜1/1

料 金:【入館】大人300円、小中生100円、未就学児無料

駐 車:20台

情 報:HP FB

編集部いしやん

タウン情報Lazuda

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌「Lazuda」編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。「日刊Lazuda」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。日刊Lazudaでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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