有福温泉で最高の朝活!『ロイノハコ』の朝食でココロも体もリセットしてきた-江津市
朝風呂上がりに江津市・有福温泉で味わう「ロイの朝ごはん」が幸せすぎた
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。
1300年以上の歴史を持つ名湯、江津市・有福温泉。
赤瓦の家々と入り組んだ石階段が続く街並みには、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
特に朝はノイズがほとんどなく、散歩するだけでリフレッシュできます。そして、その朝散歩の目的地にしたいのが『ロイノハコ』。
江津市で建築、デザイン、施工を営む会社、SUKIMONOが手掛けるショートステイ向けの宿です。
実は宿泊しなくても、めちゃくちゃおいしい朝ごはんが食べられるんですよ!
選べる「おにぎり」が主役!ひと口食べれば幸せ気分に
見てください、このお膳。運ばれてきた瞬間、「わぁ〜!」って声が出ちゃうくらいステキ。
「ロイの朝ごはん」は、選べるおにぎり2個に、日替わりのみそ汁とおかずが付きます。
メインは何と言っても、地元産の無農薬米「はで干し米」をふっくら握ったおにぎり。
「明太子クリームチーズ」や「卵黄醤油漬け」、「スパイシーツナ」など、7種の中から好きなものを2つ選べます。
ツヤツヤご飯に具はたっぷり。ひと口食べるごとに「日本人で良かった」ってしみじみ。
みそ汁も実は主役級の存在感。
ベースとなる出汁は、鹿児島県産のカツオ節と北海道産の昆布から丁寧にとったもの。化学調味料に頼らない自然なうま味が、朝の体にじんわりと染み渡ります。
地元産の「有福味噌」や、『やさか共同農場』の「有機吟醸みそ」をはじめ、複数を常時ストック。
これらを具材や季節に合わせて、単品で使ったり絶妙なバランスで合わせ味噌にしたりと、毎日調整しているそう。
一期一会の味わいに、お腹も心も満たされます。
食事の際にいただけるお茶も地元産。津和野町の老舗『香味園上領茶舗』の「ざら茶」です。
ノンカフェインで香ばしく、朝のまったりタイムにピッタリ。
店内でティーバッグを販売しているので、自分へのご褒美やギフトにもオススメですよ。
『有福温泉』の湯に浸かって、地元食材たっぷりの温かい朝ごはんをお腹いっぱい食べる。
それだけで、明日からまた元気に過ごせそうな気がします!
実はココ宿泊もできるんです!
『ロイノハコ』は、古民家を活かしたとってもオシャレな宿泊施設。
ひとりでも気軽な「ドミトリー棟」と、自分たちだけの時間を過ごせる「プライベート棟」の2タイプがあります。
ミニマルで落ち着く空間は、日常の喧騒を忘れてリラックスするのに最適。朝ごはんを食べて「帰りたくないな〜」と思ったら、次はぜひ泊まりでゆっくり遊びに来てみてくださいね。
「ロイの朝ごはん」が食べられる場所
「ロイの朝ごはん」が食べられるのは『ロイノハコ』の1階。『有福温泉』の中心にあるイタリアン『有福BIANCO』の向かいにあります。
営業時間は8~12時、売り切れ次第閉店。10時までをめどに行くのが無難です。
駐車場は施設の周辺に7台完備。
宿 ロイノハコ
ロイノハコ
電 話:070-3284-2065
住 所:島根県江津市有福温泉1123-11 [MAP]
営 業:【ロイの朝ごはん】8:00~12:00*売り切れ次第閉店
休 み:【ロイの朝ごはん】水・木曜
駐 車:7台
情 報:HP Instagram Facebook
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
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好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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