山陰中央テレビジョン放送ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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山陰中央テレビジョン放送企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県松江市の山陰中央テレビジョン放送株式会社。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

山陰中央テレビジョン放送ってどんな会社?

テレビの枠を超えた無限の可能性に挑戦

フジテレビ系列ローカル局として、番組の制作・放送、イベントの企画運営などを担う《山陰中央テレビジョン放送株式会社》。

総合的なコンテンツプロデュース力で地域を盛り上げています。

コンテンツ力活かし、幅広い分野で事業展開

島根県初の民間テレビ局として1970年に開局以来、山陰の発展に貢献。番組制作力には定評があり、ロケバラエティ《かまいたちの掟》をはじめ、情報番組の《SOUP(スープ)》、2024年に再始動した《ゴルフパラダイス》など、多くの人気自社制作番組を抱えています。

一方、近年テレビ業界はネット広告市場の急成長や、多様なコンテンツの普及などで厳しい局面に。田部長右衛門社長(46)は現実を直視したうえで、新たな可能性に挑んでいます。

「かつてテレビは“メインディッシュ”でした。今は“調味料”として、各種素材を引き立てる役割を担っていると考えています。多くの人に情報を伝えるには、今も信頼ある有効な媒体です」。

24年夏から山陰最大級の音楽フェスを開催。「音楽の力で島根を盛り上げる!」をテーマに、長く続けていけるイベントを目指しています。26年には松江市の天神町商店街に日帰り温泉と宿泊を備えた施設《湯屋天神》をオープン。

「土曜夜市の復活などで町に賑わいが生まれ、新店舗も増えた。温泉を起爆剤に観光客を呼び込むとともに、起業も推進し、地域を盛り上げたい」と田部社長。

25年開設の旅行事業の専用サイトでは、地域密着メディアならではの視点と企画力を生かした希少性の高いプランを提案。また、中国向けの通販事業ではアウトバウンドも狙っています。

開局以来初挑戦となる映画製作にも挑んでいます。全国から届いた500超のアイデアから、グランプリに輝いた作品の撮影を山陰で進め、26年秋完成を目指しています。テレビの枠を超えた躍進が止まりません。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

ものづくりが好きでテレビ局へ。視聴者の心に届く報道を目指す

記者として様々な現場に赴き、取材活動を行っています。イベント取材では、ボキャブラリーの少ない幼児から言葉を引き出すのにひと苦労。「感想を尋ねても『おもしろかった』しか返ってこないので、ほかの表現が出てくるよう聞き方に工夫しました」。

一方、事件や事故の発生を伝える原稿を書く時には、精神的に辛くなることも。「亡くなられたニュースなどは私も心が痛みます。でも使命と捉え、責任ある報道を心がけています」。

好きなものづくりに携わりたいと思い就職活動をする中、コンテンツ産業のひとつであるテレビ局に遭遇。「小さいころから家族でテレビを囲んでいたし、昔のテレビ番組をレンタルするほど好きでした」。緑があふれ、開放的な雰囲気の社内にも惹かれて同社を選びました。

当初は別部署を希望していたものの、今は文章を書くことに魅力を覚えるように。「取材時に響いた言葉を活かし、放送を通して視聴者に届くよう意識しています。もっと語彙も広げたい」。

自ら特集を企画し、調査報道を手がけていくのが目標です。

《かまいたちの掟》を機にIターン。プロが集結し、高品質な番組を制作

バラエティ番組が好きで、中でもお笑いコンビ《かまいたち》の大ファン。大学まで東京で暮らしていた江森さんがTSKの存在を知ったのは、TVerで同社の制作番組《かまいたちの掟》を見ていた時でした。

就職活動で各社を回る中、ふと番組のクレジットで見た社名を思い出してエントリー。縁もゆかりもない島根へのIターンが決まりました。

《SOUP》と《かまいたちの掟》の制作などを担当。「目の前に大好きな二人がいて興奮しましたが、仕事中なのでサインも握手も我慢しました」と苦笑いします。現場の進行や演出のサポートなど業務は幅広く、ロケ収録では機材などを運んだり、小道具を用意したりするほか、出演者やスタッフの体調のケアも担っています。

スタジオ収録では、出演者へのカンペ出しも行います。「台本を読み込み、流れを意識して適切な時に指示を出せるよう意識しています」。

放送時間はわずか数秒でも、収録には数時間かけることも少なくありません。「プロが集結し、手間暇かけて高品質なものを生み出せるのがテレビの魅力です」。

採用担当者からあなたへメッセージ

「明るく元気にコミュニケーションが取れる人」、「挑戦意欲がある人」、「テレビにとらわれない発想力を持つ人」を求めています。

テレビ局というと番組制作や報道などのイメージが強いですが、イベントの企画運営、通販事業など、テレビ以外の事業にも積極的に取り組んでいます。

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0852-31-0160

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 放送事業、放送番組の企画・制作・販売、各種イベントの企画・運営、不動産関連事業、eビジネス事業など
創業 昭和45(1970)年4月1日
代表者 代表取締役社長 田部 長右衛門
社員数 126名(男77名 女49名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

山陰中央テレビジョン放送 株式会社

サンインチュウオウテレビジョンホウソウ
電 話:0852-31-0160(採用直通)
住 所:島根県松江市向島町140-1 [MAP]
情 報:HP 

sponsored by 山陰中央テレビジョン放送 株式会社

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報Lazuda アシスタントチーム

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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