ミックってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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ミックの企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県松江市のミック。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

ミックってどんな会社?

情報技術の革新とともに成長し続ける企業集団

「オフィスの身近な応援団」として活動する《株式会社ミック》。お客様のビジネスや職場環境にICTを活用する提案を行い、今より便利に、もっと良くなる、もっと笑顔が増えるお手伝いをしています。

総勢120名の若さと元気が集う会社

情報伝達は、20世紀に登場したコンピュータと通信ネットワークによって、高度なICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)へと進化。パソコンやタブレットPC、スマートフォン、デジタル複合機、Wi-Fiネットワークなどを通じて、ビジネスや日常生活の様々な場面で、情報と知識を効果的に共有し、人と人、人とモノをつなぐことができます。

《株式会社ミック》は、まさに情報通信技術の革新とともに成長し続ける企業集団。1984年、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(旧:富士ゼロックス)グループの一員として誕生し、デジタル複合機やネットワークセキュリティ機器、ソフトウェア、Webサービスなどの販売から、システム構築・保守まで幅広くサポート。

松江本社をはじめ島根県内に5支店を構え、2021年には山口支店(萩市)を開設し、事業エリアを拡大しています。

ミックの仕事は、製品やシステムを売ることがゴールではありません。

企業を取り巻く環境が大きく変化する中、仕事の効率化や生産性の向上、顧客サービスの質の向上などの経営課題に対して、テレワークやドキュメント(文書管理)サービスなど、ICTを活用したソリューションを提案し、お客様のビジネスを支援することにあります。

「お客様のビジネス環境が、今よりもっと便利に。業績アップにつながるように」。ミックでは、120名を超える社員が一社一社の顧客と寄り添い、日々明るく元気に、仕事にチャレンジしています。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

先端技術にふれながら新しい挑戦を通じて成長できる

常に時代の風を捉えながら“情報技術”を扱う企業として、成長を続けるミック。そのエネルギーを支えているのは、“face to face”、人と人とのコミュニケーションを大切にするという、創業以来の企業風土です。営業はもちろん、エンジニアも取引先担当者と直に関わり、信頼関係を築いています。

顧客に接する社員への教育は多岐にわたります。特に新人社員の育成は、入社後3年間で段階的に実施される研修を通じて、じっくり行われます。社内での研修に加え、《富士フイルムビジネスイノベーションジャパン》主催の研修では、全国のグループ社員とともに学び、知識や技術、ビジネスパーソンとしての基本を習得。しかし、新しい技術や製品知識の習得だけでは、ITに関わる仕事は成り立たないと、宮脇社長は語ります。

「大切なのは、コミュニケーション力。マニュアル通りに対応するのではなく、相手の目を見て自分の言葉で話し、お客様が何を考え、どんな課題を抱えているかを汲み取る力が必要です」。どんなにテクノロジーが進化しても、それを使うのは人間。ビジネスの基本は、“face to face”なのです。

IT関連企業というと理系の仕事だとイメージされがち。ですが、ミックでは開発などの専門分野以外では、6割以上が文系出身者で構成。現在、山口支店営業課で活躍する酢谷 大洋さんも教育学部出身です。21年入社の酢谷さんは、3か月間の新入社員研修後、まず浜田支店へ配属されました。

同年秋、ミック初の県外拠点として新設された山口支店へ赴任。まったく馴染みの顧客がいないエリアで、自分の力でゼロからパイプをつくる新規開拓営業に挑みました。「一社一社、電話でアポを取って訪問したり、飛び込みで提案したり。まずは現地のお客様にミックを知っていただくために地道な活動を重ねました」と振り返ります。

その甲斐あって、着任直後から通い続けた地元漁協から、パソコンと複合機の入れ替え、ネットワークセキュリティ機器の導入に加え、漁協全10支店でITサポートの成約を叶えました。その陰には、(未来の)顧客の業務効率化や課題解決を目標に、10支店を定期的に訪問して個別のニーズを探り、日々小さな提案を重ねるなど、漁協担当者と信頼関係を築く努力がありました。

5年目の今は、すっかりITコンサルティング営業の醍醐味を実感。「IT機器を売って終わりではなく、導入後の保守・メンテナンスまで一貫してカバーするというミックの技術ノウハウも後押しとなり、着実に顧客が増えていく手応えを感じています」と語ります。

酢谷さんと同期入社の倉立陽花さんは、本社営業事業部CSE課のカスタマーシステムエンジニア。毎日、取引先企業を一軒一軒訪問し、複合機やパソコン・ネットワークの設定、点検、メンテナンス対応などを行っています。

大学3年次の選択科目で情報コースを専攻。パソコンやネットワークの基本的知識からプログラミングまでひと通り学び、SEを志望していた倉立さんは、ミック入社後、工具を持ち複合機を分解したり、直したりすることになるとは、考えもしなかったといいます。「ところが、いざチャレンジしてみると、これがとても楽しくて」。

まずはメーカー研修を含む半年間の研修で、複合機の基本構造や使い方、機能、トラブルシューティングをみっちり習得。加えて、先輩同行で実践的なノウハウも直に学べるため、日に日に技術の成長を実感できています。

「今日は自分の力でどこまでできるのか?と、ワクワクしながら臨んでいます」と話してくれました。作業の達成感とともに、お客様とのふれ合いも、倉立さんの楽しみのひとつ。対応中のやりとりも担当営業スタッフと情報共有し、チーム一丸で顧客満足度の底上げを目指しています。

取引先企業のICT環境を最前線で支える営業社員やカスタマーシステムエンジニアから絶大な信頼を得ているのが、ミックのシステムエンジニア(SE)です。

2005年入社の石川昌史さんは「営業やCSEでは対処しきれない技術的な面などをフォローしたり、教育機関や医療施設など大規模な案件では、提案、設計、構築からインストールサポート、保守までの業務をトータルに行ったりと、様々な活動を行っています。入社当初から大きなプロジェクトにも参加させてもらえるので、とてもやりがいがありますよ」と語ります。

また、日進月歩のIT技術に対応するため、社内でのシステム教育を推進するのもSEの役割。21世紀のIT業界をリードできる社内体制を構築するため、全社員のITリテラシーの向上に力を注いでいます。営業・カスタマーシステムエンジニア・SEが、三位一体のチームワークで様々な顧客のニーズや課題解決に対応。これがミックの大きな強みといえるでしょう。

情報セキュリティ開発で世界に挑む《MCセキュリティ》

情報化社会に潜む危険からビジネス資産を守る

高度情報化社会が進むにつれ、ITネットワークで管理される顧客情報や販売管理情報など、企業の大切な情報資産がサイバー攻撃やウイルス感染の脅威に晒されています。機密情報の漏洩、データの改ざん、システム停止は、企業がこれまで培った信用を失いかねない被害をもたらします。

《株式会社МCセキュリティ》(以下、МCS)は、06年、ミックのグループ企業として誕生。ITの普及でセキュリティの重要性を感じた宮脇社長は、顧客の安全で安心なネットワーク環境を実現するため、いち早くセキュリティ製品の開発に乗り出しました。既存のセキュリティ製品は外国製がほとんどで、マニュアルや管理画面は英語表記、解析レポートもなく、導入効果を実感しにくいものでした。

МCSが独自開発して生産販売する《ネットステイブル》は、ネットワークへの不正侵入を防御するシステム。島根県内で初めて生み出す純国産セキュリティ製品です。その使い勝手の良さを認めたユーザーは、全国で5万社超。МCSのエンジニアたちは、ほかにもネットワーク環境の変化によって生まれる、新たな脅威に挑み続けています。

若くてもメイン開発に挑戦。おもしろさとやりがいがある

開発部の中村泰大さんは21年入社。専門学校でプログラミングを学んだ中村さんがМCSを選んだのは、クライアントの意向に沿った受託開発ではなく、自分が作りたいと思う製品を企画し、自社開発できる環境に魅力を感じたから。現在はリーダー技術者の指揮の下で、セキュリティに関するWebアプリケーション開発を担当しています。

「従来品とはまったく異なる仕様で、エンドユーザーによって柔軟に設定ができるなど、様々な機能を備えた圧倒的な進化系セキュリティ製品。そんな中で、まだ社歴の浅い私のアイデアがUI(ユーザーインターフェイス)デザインに採用されたり、新しいプログラミング言語の導入提案が実現したりしました。

МCSの先輩方が培った“年次や経験値に左右されないチャレンジングな風土”のおかげです」と話してくれました。「でも、今の開発環境に満足するだけでは、自分の可能性は止まってしまいます。もっとパフォーマンスを上げていくため、最新技術を学んで自己研鑽を重ね、将来はここ島根のMCSから、世界中で親しまれるアプリケーションを開発したいです」。

最適なプランニングで課題を解決する《メディアスコープ》

時代と情報を見据えた自由で楽しい企画提案で人を、地域を、元気に

《株式会社メディアスコープ》は、2007年の設立以来、映像企画制作やイベント企画運営などを通して、行政・民間企業の支援サービスを行ってきました。最大の強みは、クライアントの意向に沿うだけの受け身の姿勢ではなく、地域や企業が抱える課題に寄り添い、課題解決策につながる企画を提案し、プロデュースすること。

これまで手がけてきた一例として、映像企画制作事業では、企業のテレビCМをはじめ、大学PR映像、観光プロモーション、教育ビデオなどがあります。企画運営事業では、島根スサノオマジック映像演出、Webオウンドメディア、島根県主催イクボス・女性活躍企業拡大事業などを行っています。

コロナの影響でイベントや対面研修などの中止が相次ぐ中、2020年からオンラインを取り入れたイベント企画・運営・サポートをスタートさせ、島根県主催《しまねオンライン合同企業説明会》などを企画、配信。オンラインを活用したイベント開催は、今ではスタンダードになっています。

メディアスコープの社是は、創業当初から「人を、地域を 元気にする」。その社是が事業として具現化し、地域振興事業に力を入れています。

松江の観光閑散期対策ワーキングコーディネート、2011年開店の松江歴史館《喫茶きはる・ミュージアムショップ縁雫(えにしずく)》運営業務、観光庁 第2のふるさとづくりプロジェクト事業や、地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり事業、島根大学 観光実践授業のコーディネートなど、既存事業に加えて、自社で培った企画提案型のプロデュース力を磨き、新たにチャレンジしています。

「私たちの目標は、地域の資源や企業、お客様の魅力をひき出し、その価値をさらに高めること。映像やイベントは、あくまでもその手段です」と話すのは、中尾禎仁社長。メディアスコープの従業員は15名と、企業としては小規模ですが、スタッフは実力派ぞろいです。時代に即した新しい技術をフル活用するクリエイティブ集団。

しかし、その根底には、人を想い、人と人との関わりを大切にし、地域の元気を底上げしたいというエネルギーがあります。「50年、100年後に文化として根付くコンテンツを提供できる企業になりたい」。中尾社長とスタッフの挑戦は続いています。

採用担当者からあなたへメッセージ

次々と新しい技術・製品・サービスが生まれ、既成概念を打ち破る技術革新が頻繁に起こるのもIT業界ならでは。

刺激とエネルギーに満ち溢れる業界だからこそ、好奇心とチャレンジ精神のある方を求めています!

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0852-27-0329

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 IT関連機器・ソフトウェア・Webサービスの販売及び保守、システムネットワークの構築及び保守
創業 昭和59(1984)年1月17日
代表者 代表取締役 宮脇 和秀
社員数 127名(男96名 女31名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

株式会社ミック

ミック
電 話:0852-27-0329(採用直通)
住 所:島根県松江市学園南2-10-14 タイムプラザ1F [MAP]
情 報:HP 

sponsored by 株式会社 ミック

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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