島根日産自動車・日産サティオ島根・日産プリンス鳥取販売ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
島根日産自動車・日産サティオ島根・日産プリンス鳥取販売の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、島根県松江市の島根日産自動車株式会社・株式会社日産サティオ島根・日産プリンス鳥取販売株式会社。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史
- 先輩社員の声 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
島根日産自動車・日産サティオ島根・日産プリンス鳥取販売ってどんな会社?
EVを活用して地域の課題を解決。車の新たな可能性が拡大
山陰酸素グループとして、《島根日産自動車株式会社》《株式会社日産サティオ島根》《日産プリンス鳥取販売株式会社》の3社で自動車事業を展開。鳥取市から島根県益田市まで17店舗を構えています。
3代目新型《リーフ》を発表。EV市場のさらなる席巻狙う
カーボンニュートラルが世界的に加速する中、確実にシェアを拡大している電気自動車(EV)。2010年に量産型EV《リーフ》を発売し、ゼロ・エミッション車のパイオニアとして市場を牽引してきたのが、日産自動車です。
山陰酸素グループとして日産車を取り扱う櫻井誠己社長(75)は、「トランプ政権の政策などで一時的に逆風が吹いていますが、EVシフトへの世界的な流れは今後も変わらないと考えています。EVのリーディングカンパニーとして存在感を高めていきたい」と話します。
日産は2025年9月、フルモデルチェンジした3代目の新型リーフを発表しました。現行モデルでは最長450キロだった航続距離が700キロ以上に伸びたほか、最新の運転支援システム「プロパイロット2.0」を採用するなど、安全性能も飛躍的に向上しました。「これまでリーフを活用してくださってきたお客様に加え、新たなお客様も呼び込める自信の車です」と櫻井社長は胸を張ります。
2022年に市場に投入された軽EV《サクラ》は、国内における数々の賞を受賞するなど高い評価を受け、25年上半期の国産EV販売ランキングでも断トツのトップを誇りました。ちなみに2位が《リーフ》、3位が《アリア》と、日産が表彰台を独占しています。「自宅で充電しやすい一戸建てが多く、山間部を中心にガソリンスタンドが減少傾向にある山陰では、EVの可能性はより拡大するはず」。
需要の高まりを見せているのが、EVの電源としての活用です。EVを活用して地域課題解決を図るアクション「ブルー・スイッチ」に取り組み、山陰各地の自治体と災害連携協定を締結しました。大規模停電発生時には避難所に《EV》を無償貸与し、電力源として活用できるようにしてきました。
近年は、災害時だけでなく屋外イベントの開催時にも《EV》を貸与しています。「EVの魅力は使ってみて初めて分かります。地域貢献を行いつつ、同時に多くの人に身近に感じてもらえれば」。
山陰両県で17店舗を展開
《島根日産自動車株式会社》《株式会社日産サティオ島根》《日産プリンス鳥取販売株式会社》の3社体制を取り、山陰両県に17店舗を展開しています。ネットワーク網のほぼ中心に合同のオペレーションを設置し、事務処理と一部の営業機能を一挙に担っています。
新人研修も3社合同で実施しています。日産が取り扱う商品や車の基礎的知識、営業スキルなどをともに学ぶことで、会社を超えた同期の交流も生まれています。働く環境整備にも注力しており、2023年には日産サティオ島根雲南店をリニューアルオープンしました。工場の暑さ対策に遮熱塗料を用いるなど、従業員の働きやすさを意識した構造に仕上げました。今後も随時、各店舗での対策を進めていく予定です。
ディーラーならではの手厚い福利厚生もあります。社員が日産車を購入する場合は、一般のお客様への提示価格に比べてかなり割安な社員価格が適用されるほか、車検や整備などでも割引を受けることができます。2022年以降は、社員本人だけでなく、家族へも適用が拡大されました。車が欠かせない山陰地域で生活する人にとっては、かなりポイントの高い制度の一つです。
自動車業界では今、「ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)」という新常識が注目を集めています。ソフトウェアが車両の機能を制御し、進化させられる自動車で、リアルタイムで更新やカスタマイズ、改善が行えます。櫻井社長は断言します。「自動車がスマホになる時代が現実味を帯びてきました。EVをリードし、実績を蓄積してきた日産には、商品提案やサービスなど、さまざまな面で自信を持って選択していただける力があると考えています」。
現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子
丁寧なヒアリングと提案で、豊かな日常をサポート
「いろんな人と話ができる仕事が、自分の性格に合っている気がして」と松永さん。接客業を探す中で出合ったのが、ショールームの受付業務でした。コンシェルジュとして幅広い層の客に対応し、一人一人の声に耳を傾けてきました。「出会う人も仕事の内容も毎日違って楽しかったです」。
2年前からは、店舗営業を担当しています。顧客にとって本当に必要な車の提案を心がけています。「当初SUVを所望されたお客様でしたが、足が不自由なお母様を病院に送迎されるために買い替えると聞き、乗り降りしやすく、スライドドアのミニバンをお勧めしたこともあります。
購入後も満足いただけるよう、丁寧なヒアリングは欠かせません」。車が暮らしに欠かせない地域だからこそ、顧客の人生に寄り添えます。そこに魅力を感じています。
優先するのは、「売ること」よりお客様の笑顔
短大時代、レストランでホールスタッフのアルバイトを体験し、営業職を意識するようになりました。「父が長年日産車を愛用していたことに加え、鳥取では自動車が必需品であり、地域の人の役に立つ仕事ができると考えました」。
車に限らず、営業といえば「売る」イメージが強いです。しかし、小谷さんが優先するのは、あくまでもお客様目線の提案です。「車高が低いレース仕様のノートを希望されていたお客様がおられたのですが、お住まいは豪雪地帯。そこでコンパクトSUVのキックスをお勧めしました。高い買い物なので、購入後に後悔してほしくないですから」。
客の年齢や興味、知識量などに合わせて話し方や内容を変えるなど、車に対する理解を得やすいよう工夫を凝らしています。「僕から車を買って良かったと思っていただけるのが何より」。
多種多様な中古車の中から希望に沿った一台を
入社直後に1年間、新車の営業を担当したのち、中古車課に異動しました。点検などで店を訪れた顧客と会話を重ねてニーズを探り、買い替えを提案しています。「扱う車種は一気に増えましたが、中古車を買い求めるお客様は、希望する車種や予算などを決めている方が多いので、商談のスピードが新車営業より早いです」。
ホームページで紹介している車の場合は、確認や説明を踏まえてすぐに手続きに入るほか、車種要望に基づいてオークションで落札したり、車種が日産の場合は全国の日産ディーラーに在庫を確認したりして探し求めています。新車販売と違い、一度きりの付き合いになる顧客もいますが、中には持田さんを指名して何台も購入する人もいます。「お客様が望む車をご用意でき、喜んでもらえた時はうれしいですね」。
営業から店長へ。信頼される関係性を継続
26年間の営業活動で販売した車は約1200台です。「お客様に抱っこされていた赤ちゃんが大きくなって買ってくれたことも。3世代にわたるお客様も数多くおられます」と笑顔を見せます。大切にしてきたのは、顧客に寄り添うことです。出産や結婚などのお祝いごとがあればメッセージを贈るほか、時おり手紙を書いて様子をうかがったり、事故の時には駆け付けたりしてきました。
そんな積み重ねが信頼を生み、客とスタッフ以上の関係性を構築しました。「メーカーが大変な時にはお客様が気遣ってくださって。ありがたいです」。2022年に店長を拝命しました。商談メインではなく、訪れた人が楽しめるフェアを多く企画して日産ファンを増やすとともに、30人のスタッフ一人一人が個性を生かして働ける環境づくりに注力しています。
希望して営業からコンシェルジュに。オールラウンドな動きで周囲をサポート
大学進学で移住した京都では、ホテル内のレストランでアルバイトを経験しました。接客業の楽しさを体感する中、より深く人と付き合える仕事として頭に浮かんだのがディーラーでした。「山陰では車は暮らしのパートナー的な存在であり、お客様と長く関わることができます。特にお客様満足度に注力しているように感じた日産を選びました」。
入社当初は営業職でしたが、希望して昨年からコンシェルジュになりました。「自らプレーヤーになるより、周囲を支える存在の方が自分の性格に合っている気がしたんです」。ショールームの窓口としてお客様対応をメインに担当しつつ、営業や整備のスタッフが忙しい時には代わりの業務も担っています。「現場の優先順位に合わせて自分の動き方を変えるなど、臨機応変な対応が求められる点も気に入っています」。
時には車の査定をしたり、代車を用意したりすることもあれば、整備士の代わりに入庫時のヒアリングなどを行うこともあり、オールラウンドに動き回っています。「営業時代より広い視野を持てるようになった気がします」。
全国トップクラスの整備技術を極め、安心安全なカーライフを支える
高校時代は将来の職業を思い浮かべることができなかったという最上さん。好きだった日産の実習車を数多く揃える日産京都自動車大学校に進学し、地元の日産プリンス鳥取本社店に就職しました。「当時は何となく手に職を付けられたらいいなあという程度の気持ちでした」と振り返ります。
各種点検のほか、故障や修理などをメインに担当しています。来店した客に丁寧にヒアリングした上で、実際に運転してもらって一人一人の“くせ”などを捉え、原因解明につなげています。「お客様の運転スタイルによって部品の傷み具合なども変わります。一見分からない故障要因を探って直せた時、そしてその際にお客様に喜んでもらえた時はうれしいですね」。
日産プリンス鳥取は、全国日産中国ブロックサービス技術大会で4連覇を達成しました。最上さんも昨年から大会メンバーの一員に加わりました。「全国の高いレベルに触れられ刺激を受けました」。日産整備士の約1%しか保有していない「マスターテクニシャンHITEQ」の称号を持つ今も、レベルアップに暇がありません。
採用担当者からあなたへメッセージ
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企業概要
| 事業内容 | 新車販売、中古車販売、自動車整備、部品用品販売、保険代理店業務、クレジット等の金融商品取扱い |
|---|---|
| 創業 | [島根日産]昭和22(1947)年12月 [サティオ島根]昭和41(1966)年4月 [プリンス鳥取]昭和28(1953)年3月 |
| 代表者 | 代表取締役 櫻井 誠己 |
| 社員数 | 453名(男369名 女84名) |
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島根日産自動車 株式会社
株式会社 日産サティオ島根
日産プリンス鳥取販売 株式会社
シマネニッサンジドウシャ・ニッサンサティオシマネ・ニッサンプリンストットリハンバイ
電 話:0852-37-1141(代表)
住 所:島根県松江市馬潟町362-2 [MAP]
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報Lazuda アシスタントチーム
編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
