エフエム山陰ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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エフエム山陰の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県松江市の株式会社 エフエム山陰。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

エフエム山陰ってどんな会社?

楽しいをカタチに!地域を彩るラジオ局がここにある

「V-air」の愛称で親しまれる《エフエム山陰》は、来年で開局40周年を迎えます。「オープン・ラジオ・ステーション」を合言葉に、誰もが自由に発信できる開かれたラジオ局として進化を重ねています。

地域に根ざした情報と、エンターテイメントを発信

スマホさえあれば何でもできる現代。それでも、声と音だけで届けるラジオの心地よさを求める人は多いです。そんなラジオの魅力を発信し続ける放送局の一つが《株式会社エフエム山陰》です。1986年に山陰両県を放送エリアとする民放FM局として開局し、「地域に寄り添い、地域に貢献できるラジオ局」という理念を今も守り続けています。

同局はTOKYO FMをキーステーションとする「ジャパンエフエムネットワーク」に加盟し、全国ネット番組から地元制作の番組まで多彩なコンテンツを発信しています。ラジオは近年、「radiko」などのアプリ普及により、時間や場所を問わず聴けるメディアへと進化しています。

同局でも鳥取県出身の日向坂46・平尾帆夏さんのレギュラー番組に対し、全国規模でリスナーが増加しています。地方発の番組に全国から反響が届くこうした現状は、ラジオの新しい時代を感じさせます。

また、一方でBSSラジオと協力し、山陰両県の全市町村と災害情報発信協定を締結しました。防災意識を高めるキャンペーンも積極的に展開しています。「地域に根差した情報発信とエンタメの提供、この二つこそが地方局の使命と考えています」と語るのは小村健実社長。

「地域の皆さまに日々必要な情報の発信はもちろん、災害や非常時には迅速かつ正確な情報を届けるライフラインとしての責務があります。さらに、エンタメの提供は地域の魅力を伝え、暮らしを豊かにするインフラと捉え、この二つを合わせた『ライフラインフラ』をコンセプトに、地方ラジオ局としての役割を一層強化していきます」。

自由な発想と新たな挑戦で、100年先を見据える

エフエム山陰には、制作・事業・営業・技術の4部門があり、番組づくりからイベントまで部門同士が連携しながら企画を形にしています。「当社の強みは広い意味での自由度にあります。枠にとらわれず、面白いと思えることをどんどん実現してほしい」。と小村健実社長は語ります。地域に根差した少数精鋭の会社だからこそ、一人一人の挑戦が会社や地域を動かす原動力になるといいます。

近年はネット配信やSNS活用の依頼も増え、幅広い知識や柔軟かつ迅速な対応力が求められる場面も多いです。そこで求められるのは技術力だけではなく、創造力や柔軟な発想、地域を愛する気持ち、そして本質を見極める目も必要とされます。「でも基本は何でも面白がれることでしょうか。人や地域の“楽しい”を生み出すことが僕らの仕事。自分たちの仕かけによって誰かが笑顔になる瞬間こそが、この仕事の醍醐味です」。

日本でラジオ放送が始まってから今年で100年。そしてエフエム山陰も来年、開局40周年を迎えます。「楽しい時もつらい時も、いつでもリスナーの皆さんに寄り添える存在でありたい。そしてビジネスパートナーの方々には『エフエム山陰に相談すれば何とかしてくれる』と思っていただけるよう、100年先も地域に愛される放送局を目指していきます」。

40年の歩みを礎に、次の時代へ向けて新しい発想に挑み続けています。これから先も地域の暮らしを豊かに彩ってくれるに違いありません。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

大好きなラジオを仕事にするため佐賀県から松江市へ

高校時代に深夜ラジオと出会い、その面白さに夢中になった白水さん。「たまたまつけたラジオがとても面白くて、勉強の合間に聴くようになりました」。と振り返ります。進学先の高等専門学校で就職活動を迎え、「大好きなラジオに携わる仕事がしたい」と全国のラジオ局を探し、故郷・佐賀県からエフエム山陰に入社しました。

現在はデスクワークを中心に、主調整室での技術業務や運行データのチェック、番組ディレクターなど幅広い業務を担当しています。自身が携わった番組が電波に乗って流れるのを聴くと、大きなやりがいを感じるといいます。番組づくりでは、大好きなアイドルグループの曲や感想を特集的に紹介したこともあります。「自分がいいと思ったことを提案できる自由な社風が自慢です」と笑顔を見せます。

また、国家資格の陸上無線技術士の取得を目指して勉強中で、「試験が近づくとみんなが応援してくれるので頑張ろうと思えます」と会社のサポートに感謝しています。「いろんなことに挑戦するチャンスをくれる会社。いつか“白水がいてよかった” と言われる存在になりたい」と、これからの目標を語りました。

同局主催のコンテストを縁にラジオのパーソナリティに

大学時代、同局が主催するアマチュアバンドコンテストに出場し、見事グランプリを獲得しました。その経験をご縁にバンド解散後も番組ADとして制作に携わり、その後正式に入社することになりました。

現在は冠番組「田村奏のBe Lucky!」をはじめとした番組パーソナリティのほか、ディレクターとして番組制作にも関わるなど、多彩な役割を担っています。「仕事は大変なこともありますが、多くのアーティストと一緒に仕事をしたりインタビューをしたりと、直接関わることができるのはこの仕事の特権です」。と笑顔で話します。

入社4年目を迎え、街でリスナーから声をかけられる機会も増えてきました。「“聴いてますよ” と声をかけられると素直にうれしいですし、もっと頑張ろうという気持ちになります。同時に、うかつな言動はできないなと身が引き締まります」。

今後は編集技術のスキルを磨き、番組のクオリティをさらに高めていくことが目標です。「自分の好きなことを仕事にでき、やりたいことを任せてもらえる会社です。ラジオや音楽が好きな人には、とても楽しい職場だと思いますよ!」。

CMからイベントまで、すべてを支えるオールラウンダー

東京の大学を卒業後、ラジオ業界を志して同局へ入社しました。現在は鳥取支社長として、営業から企画、制作まで、本社機能を凝縮したような業務をすべて担っています。「ラジオCMの企画から制作・放送までの一連の行程、イベントの企画・打ち合わせ、現場運営、加えて音声素材の編集も手がけます」。と今岡支社長。

時にはイベントMCを務めることもあり、鳥取県主催のイベント「とっとりメジャーリーグ」では進行を務めるなど、多岐にわたる業務をオールマイティーにこなしています。「大変な分、やりがいも大きい。イベントが無事に終わった時やCMに反響があった時などには達成感を感じます」と話します。

大規模なラジオ局では仕事が細分化されがちですが、同局のように少人数体制だからこそ放送に関わるあらゆる側面を学び、多彩な技術とスキルを磨けるのが魅力だといいます。「近年はラジオアプリの普及で新しいリスナー層が増えています。鳥取支社として、これからもCMや番組、イベントを通してラジオの魅力を広めていきたいですね」と力強く語りました。

採用担当者からあなたへメッセージ

ラジオって「オールドメディア」?…いえいえ、いまやSNSやポッドキャストとつながり、自由に広がる“新世代メディア” なんです。あなたの発想次第で、いくらでも進化する世界。山陰から、一緒にワクワクを発信しませんか?

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0852-27-5111

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企業概要

事業内容 島根・鳥取 山陰両県をサービスエリアとする圏域FMラジオ放送
創業 昭和61(1986)年2月5日
代表者 代表取締役社長 小村 健実
社員数 15名(男11名 女4名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

株式会社 エフエム山陰

エフエムサンイン
電 話:0852-27-5111(採用直通)
住 所:島根県松江市学園南1-2-1くにびきメッセ西棟2階 [MAP]
情 報:HP Instagram

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タウン情報Lazuda アシスタントチーム

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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