ペットと泊まれる!大田市仁摩町の癒やし宿『湯迫温泉旅館』へ
ペットも家族!大田市仁摩町にある『湯迫温泉旅館』
皆さんこんにちは!タケcampです!
今回は大田市仁摩町の静かな山あいにある、ペットと泊まれる宿『湯迫温泉旅館(ゆざこおんせんりょかん)』へ。愛犬の福(ふく)と一緒に行ってきました!
自然に囲まれ、到着した瞬間から心がほどけていくのを感じられる旅館。福も車を降りるなりしっぽを振って大はしゃぎ!
ペット連れの旅にピッタリの癒やし空間が広がっていました。
ペット愛好家にはピッタリ!?お出迎えは看板ネコ!
玄関に入ると、看板ネコであるノルウェージャンフォレストキャットの「バロン」くんがお出迎え!
人懐っこくてさわるとふわふわの毛が心地いい・・・。ネコ好きにはたまりませんね!
江戸初期から続く温泉の歴史
温泉は、江戸初期からわき続ける歴史ある湯。
当時はオーナーの先祖が管理し、地域の人々に親しまれていたものの、戦後、別の人の手に渡ったそう。
その後、昭和40年代後半に現オーナーの祖父が買い戻し、現在の旅館として営業を開始。先祖との縁によって、再び家族の手に戻った温泉なのです。
美肌の湯として親しまれる温泉は弱アルカリ性(ナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉)で、肌にやさしい泉質。地元では昔から「疲れをとるなら温泉津、肌トラブルには湯迫」と言われるほど、美肌効果が期待されてきました。
源泉温度は約30度と低め。現在は加温して提供されていますが、源泉100%を守り続けています。
地元の恵みを味わう心温まる料理
料理を手がけるのは、「調理師会」の師範資格を持つオーナー。
「師範」とは、豊富な経験と高度な技術をもとに、後進の指導にも携わる料理のプロフェッショナルを指す称号です。味はもちろん、盛り付けや調理法の細部にまで心を配った料理を提供できることの証。
オーナーは大学で理系に進んだのち、名門料亭『吉兆』にて修行。地元の調理師会会長の推薦と技量評価により、師範資格を取得しました。
理系の知識を活かした調理と、伝統技法を活かした料理はこの宿ならではの魅力。名物の穴子やノドグロを中心に、旬の地元食材を活かした料理が旅のひと時を彩ります。
さらに、「客室温泉付き特別和洋室」と「ユニバーサルデザイン客室」に宿泊の際は、1100円の追加料金で部屋食への変更が可。大切なペットと、食事の時間を、共有できるなんて最高ですね。
ただし、ペット用の食事は用意できないそうなので注意しましょう。
ペットも家族!それが当たり前のお宿
『湯迫温泉旅館』最大の特徴は、ペットと一緒に泊まれること。
以前はオーナーの父がペットショップを営んでおり、オーナーが子どものころから宿には常に動物がいる環境だったそう。現在でも旅館には犬、ネコ、ヤギがいるのだとか!
宿泊として受け入れる動物の幅も驚くほど広く、これまでに犬やネコ、ウサギや鳥のほか、大型のトカゲやサルまでお客さんと一緒に宿泊したそうです。
宿にはペット取り扱いの資格を持つプロがいるため、初めてのペット旅でも安心感があります。
アクセス良好!観光に便利な立地
『湯迫温泉旅館』は、世界遺産の『石見銀山』をはじめ、『仁摩サンドミュージアム』、鳴き砂で有名な『琴ヶ浜』など、大田市周辺の人気スポットへのアクセスも良好。
ペットと一緒に過ごしながら、温泉や観光を楽しむには最適な宿です。
ゆっくり過ごすための宿
オーナーが語るのは、こんな思い。
「観光で来られたお客さんは、スケジュールがタイトになりがち。観光の流れから少し離れて、のんびり過ごしてほしいですね。基本的には夫婦二人でやっているので、中々行きとどかない部分がありますけど、その辺も分かったうえでお越しいただければと思います」。
夫婦二人で営む小さな宿だからこそ、気取らず自然体で過ごせる空気があります。大切な家族であるペットもきっと、ゆったりとした旅行の方が楽しいハズ!
温泉と豊かな自然の中でゆったりと
ペット連れだと宿選びに悩みがちですが、ココはペットと人がどちらも快適に過ごせる理想の宿。
癒やしと安心感がそろった温泉旅を『湯迫温泉旅館』で楽しんでみてはいかがでしょう!
湯迫温泉旅館
ユザコオンセンリョカン
電 話:0854-88-2558
住 所:島根県大田市仁摩町天河内853 [MAP]
営 業:チェックイン15:00~20:00、チェックアウト10:00、外湯10:00〜21:00
料 金:【宿泊】1泊2食付 約1万2000円~、【外湯】400円(16:00以降は500円)
駐 車:10台
情 報:HP
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