自分に合う靴とインソールの選び方。足のサイズや歩き方を見直そう
足の幅やアーチ、履き心地を知って、毎日の歩きやすさを考えよう!
Ryoko'sボディメイクコラムvol.126
【山陰発!健康ミニコラム】
みなさん、こんにちは。山陰在住の理学療法士×スポーツトレーナーのRYOKOです!
突然ですが、聞き慣れない表現で、解釈が難しいかもしれないお話です。
靴やインソールが体の健康に及ぼす影響を、テレビや雑誌、SNSで取り上げられるようになりました。
「コマーシャルを見て、靴やインソールを購入したことがある」そんな方も増えてきているのではないでしょうか。私も昔、あります(笑)。
- 履きやすいから
- 安いから
- 高いから
- いつもこのサイズだから
靴の決め方、それで本当にいいですか?
物価高の今だからこそ靴の選び方を考える
昨今の物価高は、身の回り品にも影響があり、靴も例外ではありません。だから、今投げかけます。
その選び方で、靴を買っていいですか?
デザインを一番に選んでいたら、まず損をします。価格も、安いものには安い理由があり、高いものには高い理由があります。
高いなら、きちんと選ぶ。ケガの予防、パフォーマンスアップ、安定した競技力の発揮。
そうした可能性も考えて、選べた方がいいと思うんです。
靴は毎日のライフパフォーマンスを支えるもの
日常生活でも、「ライフパフォーマンス」という言葉があります。パフォーマンスとは、もはやスポーツや運動分野だけの言葉ではないんです。
痛みのない、軽い、快適でご機嫌な体で、日々の暮らしを過ごしたい。そう思っても、
- 仕事
- 家事
- 子育て
- 介護
多忙な生活を送っていると、諦めたり、気に留める暇もなかったりするもの。
そんな時、今や生きていくうえで必ず履く靴は、私たちの味方に!
インソールも靴の一部分と考え、きちんと履くことで、足元を見直すための道具のひとつになるんです。
「きちんと選ぶ」は、ひとつの基準だけでは決まらない
「きちんと」がポイントです。
靴屋さんやシューフィッターさんに見てもらったからOK。
デジタル計測をして買ったからOK。
良い言葉が書いてある、市販やネットの既製品インソールだからOK。
それだけで判断するものではありません。
- 本当の自分のサイズや幅
- 足裏やアーチの形状
- 母指球の位置
- 履いた時の感覚
- 歩いた時の感覚
などなど。
足には、隠された体のスイッチがたくさん!
自分の足を一度知ってみる
今の自分に適した靴を見つけるために、インソールが必要な足なのか、どんなインソールだと良いのか。
自分の足って、どんな足なのか、一度、調べる価値があります。
カウンセリングで何気ない疑問を聞いてみたり、手計測で測定してもらったり。足裏の健康状態を見てもらうことで、自分に合った靴やインソールを考えるきっかけになります。
自分に適した靴やインソールを、選んでみるのはいかがですか?
毎日の歩きやすさや、体の快適さを見直すきっかけになるかも。
未来の自分の体と健康へ、投資してみませんか?
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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
Sprittr スポーツトレーナー/理学療法士
スプリット前谷さん
鳥取県南部町にあるBody make studio Sprittr(ボディメイクスタジオ スプリット)代表。怪我や病気の予防的なからだ作りを発信・提案中。理学療法士資格を持ったフリーランストレーナー。最近ではイベント・講演なども精力的に活動中!
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