焼肉店が昼はカフェに!松江市『ぐりはまっちゃ』の濃厚抹茶スイーツ

蔵部恵美
蔵部恵美

世界へ届け島根の魅力!松江市『ぐりはまっちゃ』の絶品抹茶スイーツに注目

こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライターの蔵部恵美です。

焼肉店が昼はカフェに?そんな驚きの二毛作スタイルで話題なのが、2025年にオープンしたカフェ『ぐりはまっちゃ』。

店主は、なんと現役の島根大学生!『焼肉一期(やきにくいちご)』の店舗を昼の時間帯だけ間借りして営業しています。

今回は、そんな店主の想いが詰まった『ぐりはまっちゃ』の抹茶スイーツ&ドリンクをご紹介!

『ぐりはまっちゃ』の住所、営業時間

『ぐりはまっちゃ』の住所は、島根県松江市伊勢宮町501-15 メルハウス1F。『焼肉一期』の店舗内。

営業は土・日曜のみ。営業時間は日によって変更になる場合があるため、お出かけ前に公式Instagramを要チェック。

専用の駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場を利用しましょう。

伝統×若者の感性!島根の抹茶文化を次世代へつなぐカフェ

店主は元々起業を志し、アルバイト先の『焼肉一期』のオーナーに背中を押され、海外留学を経験。

自分を変えてくれた島根県の魅力を世界へ発信したいと考え、抹茶文化に着目したそう。

間借り営業中は、入口に緑の看板が出ていますよ。

焼肉店ならではの広々とした店内には、カウンター、テーブルのほか、足を伸ばしてくつろげる座敷も。

落ち着いた照明、心地いい音楽が贅沢な時間を演出しています。

学生からシニア層まで、幅広い年代の方が訪れる『ぐりはまっちゃ』。

子ども連れでの来店も大歓迎とのことで、家族みんなで気兼ねなく足を運べるカフェです。

試作を重ねた『ぐりはまっちゃ』こだわりの抹茶メニュー

一番人気は、「ビス抹茶ラテ」。店主がオーストラリア留学中に出合った一杯を再現しています。

海外の抹茶ブームを肌で感じた店主が、現地で人気だったベルギー生まれのビスケット「ビスコフ」入りのラテをアレンジ。

カップの中は、下からビスコフを合わせたミルク、抹茶ラテ、クリームの三層仕立て。ミルクには地元の「白バラ牛乳」を使用。ビスケットの香ばしさと、抹茶の心地良い苦味が見事に調和しています。

砕いたビスケットのザクザクとした食感がアクセント。まずはトッピングの「ビスコフ」で、こんもり盛られたクリームをディップして楽しむのが『ぐりはまっちゃ』流!

『焼肉一期』オーナーから何度もダメ出しを受け、試作を重ねた末に完成した力作。コーヒーをしみこませた一般的なティラミスではなく、マスカルポーネクリームで黒蜜とビスケットをサンドしています。

抹茶の苦味と黒蜜のコクは、相性抜群!「大学生が作っているから」と侮るなかれ。想像以上にハイクオリティーです!

1日10食限定。ドリンクと一緒に注文すると、次回使える100円引きクーポンが貰えますよ。

イチゴピューレの爽やかな酸味と、濃厚な抹茶プリンが見事に調和したひと皿。

プリンには、牛乳と生クリームを使用。固すぎず、やわらかすぎない絶妙な弾力がたまりません!素材の良さが引き立ち、リッチな味わいが口いっぱいに広がります。

抹茶プリンのトッピングは、イチゴピューレ、練乳、黒蜜、ハチミツ、抹茶を用意。こちらも1日10食限定です。

抹茶の豊かな香りが口いっぱいに広がるラテ。実は隠し味に黒蜜が入っていて、抹茶の苦味をやさしく引き立ててくれます。

テイクアウト可能なので、松江散策のおともにピッタリ。店主のこだわりが詰まった一杯で、ホッとひと息ついてみませんか?

新たな魅力が詰まった抹茶スイーツ

焼肉店を間借りし、現役大学生が切り盛りするカフェ『ぐりはまっちゃ』。丁寧に作り込まれたラテやスイーツには、店主のこだわりが感じられます。

きっと抹茶スイーツの新しい魅力を発見できるはず。ぜひ一度、こだわりの味を確かめに足を運んでみてくださいね!

ぐりはまっちゃ

ぐりはまっちゃ
住 所:島根県松江市伊勢宮町501-15メルハウス1F [MAP]
営 業:日によって異なる*Instagramを要確認
休 み:月~金曜 *土・日曜のみ営業
駐 車:なし
情 報:Instagram

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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この記事を書いた人
蔵部恵美

ラズダlocalライター

蔵部恵美

30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。

「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。

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