三光ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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三光の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、鳥取県境港市の三光株式会社。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

三光ってどんな会社?

楽しく真面目に一所懸命、地域の課題を解決できる企業に

廃棄物を資源やエネルギーとして再生する《三光株式会社》。2024年、境港市潮見町に発電機能を備えた新焼却炉が稼働し、隣接する工場を含めた3施設の電力の自給自足が可能となりました。

自然災害や緊急事態に備え、新たな焼却発電施設が稼働

事業活動や人の生活から生まれるゴミ(廃棄物)を、高度な技術でクリーンに処理して、環境に還す。《三光株式会社》は、多様な廃棄物に対応する4工場を松江と境港に保有し、全国から収集運搬した廃棄物の中間処理、さらに廃棄物をリサイクルした固形燃料やバイオマス燃料、肥料等の製造までをワンストップで行っています。

「これまで廃棄物の適正な処理を通し、地域に欠かせない企業であり続けたいと活動してきましたが、これからは地域の課題を解決する企業を目指し、チャレンジを続けていきます」と三輪昌輝社長。その取り組みの一つが、高効率の発電機能を備えた焼却炉の新設です。

2024年8月から本格稼働している潮見コンビナート10号炉は、廃棄物の焼却時に発生したエネルギーを利用して発電を行うため、外部からの電力供給がストップした時でも運転し続けます。そのため、災害などの緊急事態が発生した際も、廃棄物の受け入れや避難所への電力供給が可能となりました。

2025年1月には、境港市、サッカーJ3ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取と連携し、市内の公園や施設などを芝生化する事業がスタート。これは、昭和工場が製造するバイオマス燃料に由来する有機肥料を活用して、SC鳥取が芝生の栽培から維持管理までを行うものです。すでに旧誠道小学校跡地のグラウンド、誠道町の公園で芝生の敷設が進んでおり、今後も市内の公園・施設の芝生化に取り組んでいきます。

地域とともに歩む三光の取り組みは、持続可能な社会へ向けた確かな一歩になります。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

“面白そうな会社だなあ”から13年目。子育てと両立しながらキャリアアップ中

手代木さんが、初めて《三光》の名を知ったのは、大学生の就活の頃。環境問題に強い関心はありませんでしたが、廃棄物処理にこだわる工場施設を「面白そうだ」と感じたことが、入社のきっかけでした。

新卒入社後は営業に配属され、三光の環境事業を広く知らせたいと、建築工務店を中心に新規・スポット客を担当。その後、営業事務、江島工場の事務を経て、2024年2月から本社総務課へ異動になりました。廃棄物処理の流れを依頼者と三光で共有するマニフェスト(管理票)を処理管理するチームの全体管理、そして健康経営活動の推進、社員研修の企画など、幅広い業務を担当しています。

2015年の第1子出産を機に、現在4児の母親でもある手代木さん。この間、産休、育休、時短勤務を活用しながら、仕事のキャリアを築いてきました。一方で、後輩社員のためにも子育て支援制度の充実を目指し、江島工場時代に上司にプレゼンし、提案を聞き入れてもらいました。三光では育児短時間勤務が、子どもの小学校卒業まで使えます。「仕事と家庭を、より両立しやすい環境を整えたい」。

先進技術が集まる工場施設で新しいチャレンジができる

境港市に位置する潮見コンビナートは、処理の難しい特別管理産業廃棄物を含み、汚泥、廃油から廃プラスチック類、ガラス・金属くず、煤塵など、様々な廃棄物に対応する山陰最大級の焼却処理工場と、有機系廃棄物のリサイクル工場、最新の焼却発電施設が集まります。

3施設にわたり工場内作業スタッフとして働く戸谷さんは、石材施工の仕事から転職しました。「工場で働きたいとは思っていましたが、未知の世界。でも、上司や先輩方が温かく迎えてくれたのと、入社時期は違っても同年代の社員と出会い、職場にすぐ馴染むことができました」と話します。

入社後は、3日間の本社研修を経て潮見工場へ。工場に持ち込まれた廃棄物の荷受けや分別、車両の誘導など、焼却に伴う前処理業務を担当しています。「廃棄物の運搬にはフォークリフトやユンボなど重機を操作します。前職で玉掛け資格は持っていましたが、業務に必要な資格取得を会社が全面支援してくれるので心強い。どんどん新しいチャレンジをしたくなります」。

採用担当者からあなたへメッセージ

山陰地方最大規模のプラント施設を複数保有し、廃棄物処理業をメインとした、総合環境事業を行っている会社です。三光は現在、新規設備導入など業務拡大中のため、楽しく、真面目に、一所懸命に働いていただける仲間を探しています。ぜひ、一緒に働いてみませんか?

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0859-44-5367

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 総合環境事業(産業廃棄物収集運搬、中間処理)
創業 昭和47(1972)年9月
代表者 代表取締役社長 三輪 昌輝
社員数 343名(男270名 女73名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

三光 株式会社

サンコウ
電 話:0859-44-5367(採用直通)
住 所:鳥取県境港市昭和町5-17 [MAP]
情 報:HP Instagram

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タウン情報Lazuda アシスタントチーム

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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