三刀屋金属ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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三刀屋金属の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県雲南市の三刀屋金属株式会社。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

三刀屋金属ってどんな会社?

確かな技術でものづくりに挑み、地域とともに未来をつくる

創業から半世紀、磨き抜かれた技術で自動車部品を生み出す《三刀屋金属株式会社》。地域に根ざしながら、時代の変化に応じた新技術の開発にも挑み、未来へ向けて進化を続けています。

信頼と技術で50年、喜ばれるものづくりを

雲南市三刀屋町に工場を構える《三刀屋金属株式会社》は、自動車部品の製造を専門とする企業です。創業は1972年。広島で自動車部品を製造していた株式会社キーレックス(当時は蔵田金属工業)の三刀屋工場として設立され、1976年に独立。以来50年以上にわたり操業を続けています。

現在はキーレックスグループの一員として、自動車関連製品を1000種類以上製造。金型・治具の設計からプレス加工、溶接、量産まで一貫体制で行うのが同社の強みです。アルミ板や高張力鋼板など、加工が難しい素材にも対応し、特に、熱による機能低下を防ぐ「ヒートインシュレーター」は主力製品の一つ。独自の“アルミエンボス加工”で特許を取得し、自動車の性能と安全性向上に貢献しています。

「ものづくりを通じて喜びにあふれた生活環境をつくり、お客様に喜ばれる商品を高品質・高効率で提供することを理念としています」と語るのは、代表取締役の林昌治社長。現在はアルミ・ステンレス加工の技術をさらに磨き上げるとともに、「薄型成形技術」の研究開発にも力を注いでいます。同社が得意とする難加工技術を応用し、将来的な商品化を見据えた新たな取り組みです。

今後は自動車部品以外への展開も視野に、地元企業との連携・協業を深めていく方針です。「地域産業と手を取り合い、ともに発展していきたい」と林社長。自動車部品製造で培った技術力を基盤に、新たな分野へ挑み続ける三刀屋金属。地域に根ざした企業として、これからもものづくりを通じて社会に貢献していきます。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

時間も手間もかかるけれど、完成したときの達成感は格別

中学生の頃、地元の自動車整備工場での職場体験をきっかけに、自動車の構造や多くの部品に興味を持ち、自動車関連の仕事を志すようになりました。大学卒業後は別の自動車関連会社で経験を積み、以前から知っていた三刀屋金属に応募。開発系の知識とスキルを評価され、技術部に配属されました。

現在は、自動車部品の開発に携わり、工程設計や金型・治具の設計・開発を担当しています。金型メーカーが作成した図面がプレス仕様に合っているか、生産効率に問題がないかなどを検討し、製造の現場へとつなぐ重要な役割を担っています。

「自動車の構造は複雑で、部品をゼロから作るには多くの時間と労力を費やします。でもその分、自分が携わった自動車が街を走っている姿を見ると、やりがいとうれしさを感じますね」と畑野さん。一つの製品を作るためには多くの部署やスタッフが関わり、チーム一体となって取り組んでいます。その過程で得られる達成感や、ものづくりの喜びを仲間と共有できることが、この仕事の大きな魅力です。

好きなことを仕事に。ものづくりの現場で日々成長を感じて

小さい頃からものづくりが好きだったという勝部さん。高校時代の職場見学で訪れた同社では、社員が丁寧に作業に取り組む姿が印象的だったといいます。「会社全体で“良いものをつくろう” という雰囲気が伝わってきて、自分もここで働きたいと思いました」と振り返ります。

現在はロボットによるスポット溶接を担当。治具と呼ばれる型に部品をセットし、ボタン操作で溶接を行います。シンプルに見えますが、不良を出さないためには細かな確認が欠かせません。作業効率を考えながら、より正確で丁寧な製品づくりを心がけているといいます。

入社後は、人見知りだった性格も変化し、仲間とのコミュニケーションを通じて、誰とでも自然に話せるようになりました。「上下の垣根がなく、意見を言いやすい明るい職場の雰囲気が、自分の成長を後押ししてくれました」と話します。ものづくり好きが高じて、休日はお菓子作りに挑戦することもあるという勝部さん。今後は資格取得や新しい技術の習得を重ね、より会社に貢献できる技術者を目指しています。

採用担当者からあなたへメッセージ

「企業は人なり」。私たちは、ものづくりを通じて、喜びにあふれる生活環境を目指します。
〈挑戦〉 夢を描き、一丸となって行動できる人
〈継続〉 理念をもって行動できる人
〈誠実〉 良心に従って行動できる人
〈情熱〉 明るく前向きに素早く行動できる人
〈尊重〉 認め合い共に行動できる人

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採用直通TEL/0854-45-2931

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企業概要

事業内容 自働車部品製造
創業 昭和51(1976)年10月
代表者 代表取締役 林 昌治
社員数 198名(男159名 女39名)

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三刀屋金属 株式会社

ミトヤキンゾク
電 話:0854-45-2931(採用直通)
住 所:島根県雲南市三刀屋町殿河内144 [MAP]
情 報:HP

sponsored by 三刀屋金属 株式会社

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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