美保関の青石畳通りを散歩してたら「無人蚤の市」見つけた-松江市
【期間限定】松江市美保関町で見つけた「無人蚤の市」で器を買ってみる
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
2月某日。天気が良かったので、美保関町の「青石畳通り」周辺をのんびり散歩。
しばらく歩いていると、気になる貼り紙を発見しました。
近づいてみると、そこには「蚤の市」の文字。
なんでも期間限定で、器や小物などを無人販売をしているそう。無人の蚤の市なんて初めて見た!
美保関の空き家から出てきた器がずらり
中に入ってみると、昔懐かしい食器や小物たちがずらり。
器が大好きな私にとっては、宝箱みたいな空間です。
並んでいる食器は、どれも美保関の空き家から出てきたもの。
以前、編集部みずっちが空き家のお片付けをしていた時に見つかった食器たちなんだそう。
【片付けの様子はこちら】美保関で空き家のお片付け!思い出と未来をつなぐお手伝いしてきた!
せっかくなので、器をひとつ買ってみることに。
まずは、どんなものがあるのかじっくりチェック。
ガラスのコップや小皿から、陶磁器のお皿、漆塗りのお椀まで、昔懐かしい器たちが並びます。
まず気になったのが、こちらの青みがかったお皿。
植物のモチーフがおしゃれで、和洋中どれにも合いそう。
そしてこちらのレトロなお花柄のコップ。
“ザ・昭和”なデザインにひと目惚れして、こちらを購入することに!
無人なので、梱包やお会計はセルフ。
お釣りはないので、できるだけ小銭を持って行くと安心です。
木箱の中にお金を入れてお会計完了。新聞や紙袋も用意されているので、持ち帰り時の緩衝材に。
建物の中には、美保関のお店や歴史が説明されている「美保湾ぐるりマップ」が!
これを見れば、美保関でのお散歩がさらに楽しくなりそうです。
ちなみにこの「無人蚤の市」、期間限定ではあるものの当分は続けられるそう。気になる方は「美保関まちなみ研究会」のインスタグラムをチェックしてみて。
青石畳通りを歩きながら、美保関の歴史や、この町で大事にされてきたものに触れられる場所。
散歩の途中に、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。
特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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