出雲大社の参拝帰りに。『いづも寒天工房』が“くつろぎカフェ空間”にリニューアル!
出雲大社そばの寒天スイーツ専門店『いづも寒天工房』が“かわいい”にフルチェンジ!
縁結びの聖地『出雲大社』。そのすぐ近くで愛され続けてきた『いづも寒天工房』が、2026年2月21日にリニューアルオープン!
大正元年創業の老舗『津山屋製菓』が手がける同店。オープン11周年の節目に、空間づくりからデザインまで大きく生まれ変わりました。
観光客だけでなく、地元民も利用したくなる仕掛けがいろいろ♪
「もっと多くの人に楽しんで欲しい」という想いからリニューアルを決意
近年、『出雲大社』周辺には、国内外から幅広い層の観光客が訪れるように。そうした変化を受け、観光で訪れる方はもちろん、地元の方も日常的に気軽に立ち寄れる場所にできたらというのが、今回のリニューアルの出発点。
国籍や年代を問わず楽しめる空間を目指し、店舗のあり方そのものを見直したそうです。
リニューアルで変わった3つのこと
和風から“かわいい”へ!ポップで個性的な空間に
従来の和風テイストから脱却し、和でも洋でもない「日本のポップなかわいい文化」を体現した内装に一新。
「お客さんが商品を手に取って「かわいい」と言ってくださる瞬間が何よりうれしい」とのお店の想いが、店舗デザイン全体に反映されています。
特に海外からのお客さんには、「日本らしいポップなかわいい文化を、存分に楽しんでもらいたい」がコンセプトに。
オリジナルキャラクター「てんちゃん」がお出迎え
店内の壁には、同店オリジナルキャラクター「てんちゃん」が様々な表現や動きで描かれています。
ギフトボックスにも使われている油絵を、アクリルボードにプリントして飾るなど、店舗全体でブランドの世界観を表現しているのも見どころ!
ゆったりくつろげる席へアップグレード
ソファやゆったりした椅子が新設され、電源も利用可能に。
『出雲大社』参拝で歩き疲れた後はもちろん、地元の方がふらっと立ち寄って長居できる、居心地のいい空間へと一新。
ここでしか食べられない、手作りのカフェメニュー
スイーツだけでなく、かき氷のソースやメロンソーダ・ぶどうスカッシュといったドリンク類まで、ほぼすべてが手作り。
「どこにでもあるようなものは出したくない」姿勢のもと、出雲で焙煎されたコーヒー豆のブレンドコーヒー、出雲抹茶のラテなど、できる限り地元素材を使ったメニューがそろいます。
今後は洋菓子・焼き菓子の提供も予定。「この地域には洋菓子店が少ないため、地元のお客様が日常の中で気軽にご利用いただけるお店にしていきたい」と代表の川田さんは話します。
観光と地域、両方をつなぐランドマーク的な存在を目指して、進化はまだまだ続く!
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
