自然体の写真を。米子市のセルフ写真館『ユニゾンボックス』で何気ない日常を特別な一枚に
米子で日常を残す。“特別じゃない日”が後から特別になる、セルフ写真館『ユニゾンボックス』
「写真は、特別な日に撮るもの」。成人式、七五三、結婚式・・・もちろん人生の節目の一枚は大切です。
でも、あとから一番見返したくなるのは、案外“なんでもない日”の表情ではありませんか?
今回紹介する、セルフ写真館『ユニゾンボックス』は、そんな日常の延長を、気負わず、自然体のまま残せるスポットです。
『ユニゾンボックス』の場所、駐車場
場所は、 鳥取県米子市東倉吉町58。
専用駐車場はないので、近隣の有料駐車場を利用しましょう。
利用は時間制。セルフだから表情もポージングも自由
『ユニゾンボックス』はセルフ写真館。プロ仕様の機材と写真館クオリティの内装を使い、自分たちで撮影を楽しむスタイルです。
シャッターを押すのは自分。誰かに合わせる必要がないから、空気もテンポも思いのまま。
笑いすぎてもいいし、真顔でもいい。ふざけた一枚も、ちょっと照れた表情も、そのまま残せます。
時間制で10分(1650円/1人)。その間は撮り放題で、撮影したすべてのデータをスマホへ転送してもらえます。
もう一回!を何度でも言える安心感が、自然な表情につながるセルフのいいところ。
撮影後は、撮った写真の中からお気に入りを選び、オリジナルのフォトカードも作ってもらえます。
名刺サイズのかわいらしいカード。思わず誰かに見せたくなる仕上がりです。
しかも、このフォトカード作成は料金内のうれしいサービスです。
小物も自由。自分らしさを遊べる空間
スタジオ内には、サングラスや被り物、造花などの小物も用意されています。使い方は自由。
少し遊んでみるのもいいし、シンプルに撮るのもいいですね。
さらに、コスプレ衣装の持ち込みも自由。メイクルームも完備されているので、撮影前に準備ができます。
友達とテーマを決めて撮るのも楽しいし、パートナーとさりげなく記念写真を残すのもいい。
子どもと一緒に、思いきり笑った瞬間を残すのもステキです!
「写真館はハードルが高い」と思っていた人ほど、この空間の心地よさに驚くハズ。
ちゃんと残したい日はプロに任せる選択も
セルフ撮影を楽しんだ後、ふと隣を見ると、着物やウエディングドレス、子ども用のドレスが並ぶスペースが。
「これも撮影できるんですか?」気になってスタッフさんに聞いてみると・・・。
『ユニゾンボックス』を運営している写真館『スタジオキャラバン』で、レンタル衣装付きの本格撮影も行っているとのこと。
成人式の振袖、七五三の着物、ウエディングドレス、家族写真用のフォーマル衣装など、人生の節目を彩る衣装がそろっています。
セルフで楽しむ写真とはまた違う、“任せる安心感”。プロのカメラマンが光や構図を整え、その人らしい表情を引き出してくれます。
ロケーション撮影にも対応しており、米子の街並みや神社、公園など、思い出の場所での撮影も可能。
ユニゾンボックス
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この記事を書いた人
クロ
鳥取県米子市出身。アクティブなアウトドア派っぽいけどインドア派。山陰の自然と食べることが好き。でも、野菜と大豆が苦手。
