これなーんだ?米子市にある“歩道の星空”【山陰フォト散歩】
歩きながら星探し!? 米子駅周辺にあるロマンいっぱい“歩道の星空”
みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集部みずっちです。
天気のいい日はやっぱりお散歩がしたくなる!ということで、リフレッシュも兼ねて、米子駅周辺をぶらりと歩いてみることに!
ふらふらと歩いていると足元に何やら気になる模様を発見。
歩道のタイルに点と線のようなものが描かれています。
ん?なんだこれ?
落書きかな?それとも工事の跡?なんてあれこれ考えていたら、すぐそばに答えを見つけちゃいました。
「こいぬ座」
実は米子駅周辺、「歩いて楽しいまちづくり」の考えのもと整備されていて、歩く人が楽しめるようにデザインやオブジェが設置されているんです。
今回の模様もその一環。歩道にたくさんの星座が描かれているんですね!
「歩道の星座」の住所
「歩道の星座」があるのは、米子市東町233付近。県道28号線沿いに点在しています。
この星座が気になった!星座を学ぶ穴場スポットかも!?
山陰の夜空にはいつもたくさんの星が輝いて、思わず見入ってしまうほど。
「キレイだな〜」と思いながら眺めてはいたものの、これまでは星座にあまり興味がありませんでした。でも、星座にまつわる神話を知ってから夜空を見上げてみると、また違ったおもしろさがあります。
今回は、その中でも個人的に「おもしろい!」と思った星座を3つピックアップ!
●うお座
星座の形も独特ですが、どうやって魚になれたのか気になる〜!
離れ離れにならないよう、2匹の魚は紐で結ばれていたんだとか。
ちょっとドタバタな逃走劇ですが、今も夜空に「うお座」として残っていると思うと、すごいですね!
お次はこちら!何の星座か分かりますか〜?
●からす座
小さくまとまった四角形。どう見てもカラスには見えないのに、不思議とだんだんカラスに見えてきた・・・!
このエピソードも、なんだか愛おしいですよね!
こうした物語を見ると、「ウソをついてはいけない」という教えは、ずっと昔から人々の中にあったのかも。
最後はインパクト強めなこちらの星座!
●かみのけ座
これはスゴイ!昔の人の想像力の豊かさに、改めて驚かされます。
縄文人が作った土器を見ても感じますが、昔の人たちは身の回りのものや自然の形から、様々な物語や意味を見い出していたんでしょうね。
たった3つの星から「髪の毛」と表現する発想力たるや・・・!
このほかにも、様々な星座が描かれていますので、これから星座を覚えてみたい人にとっては、いいきっかけになるかも。
米子駅周辺を散歩しながら、足元の星座を探してみてくださいね!
小腹が空いたら「パンダ焼き」
歩いていたら、なんだか小腹が空いてきた・・・!ってことで、フワフワの生地とやさしい甘さがたまらない「パンダ焼き」を求めて、近くにある老舗『いしくら餅店』へ。
残念ながら、この日はすでに売り切れ・・・!やっぱり人気ですね〜。
もしこれから歩道の星座巡りをするなら、まずは「パンダ焼き」をゲットしておく方がいいかも。
星座を探しながらのんびりお散歩して、小腹が空いたころに食べるのも楽しそうですよ!
【米子駅周辺の記事】
かわいい見た目に癒やされる!親子で楽しむ「パンダ焼」-米子市
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みずっち
日刊webラズダ編集部。愛知県出身→東京→大阪→境港市在住(Iターン)。
だいたい2週間に一回坊主頭にしている三十路父ちゃん。「顔色悪いよ?」と心配されるので髭を剃るのはやめました。
DIYで家をリフォームしてみたり、畑仕事やら釣りやらバーベキューやらとやったことのないことにチャレンジ中。
楽しいことに夢中になるとついつい時間を忘れて、次の日は大抵体がしんどいです・・・。
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