米子市『目久美公園』がリニューアル!インクルーシブ遊具など遊び方が多彩に。桜も咲いてるよ【公園であそ部】

編集部いしやん
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誰もが利用しやすい公園へ。米子市『目久美公園』がリニューアル!

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部いしやんです。

“ほぼ”毎週土曜に更新中の「公園であそ部」シリーズ。今回は米子市目久美町の『目久美公園』へ。

真新しい看板からお察しの通り、3月29日にリニューアルしました!

以前は植栽で囲まれていましたが撤去。外からでも公園内の様子が分かるし、開放的になってフラッと立ち寄りやすくなった感じ。

入口も4ヶ所あって、入りやすくなりました。

こどもゾーン・おとなゾーンの2エリアに分かれた『目久美公園』

園内は遊具のある「こどもゾーン」と、芝生広場の「おとなゾーン」に分かれています。

「こどもゾーン」では、鉄道のコンビネーション遊具、障がいの有無に関係なく遊べる大山のインクルーシブ遊具などを設置。

足もとを見ると、枕木っぽいデザイン。米子市の資料を見ると、「こども駅(コンビネーション遊具)」、「だいせん駅(山の遊具)」と記載が!

改修前から鉄道遊びが楽しめる公園でしたが、さらにパワーアップしています。

そのほかにも、うんてい、ブランコなど、遊具が複数設置されています。

ブランコの中には複数人でブラブラできちゃうやつもありました!

「おとなゾーン」は広々とした芝生エリア。グラウンドゴルフができるようになっているそう。

かけっこするにはうってつけのエリアです。

日除け付きの東屋も。園内を見晴らせる中央にあります。

多機能なトイレも完備。誰もが安心して楽しく使える交流拠点に

気になるトイレは、当たり前だけどめちゃくちゃキレイ。

それで、目をひくのは機能性。ベビーベッドはもちろん、介助用ベッド、フィッティングボードまである!ここまで充実した公園のトイレは初めて見ました。スゴイ!

今回のリニューアルは、米子高専の生徒さんが提案したデザインをもとに改修。

そのコンセプトは・・・

「公園へ、まちへ“歩み”を繋げる」~歩いて繋ぐ、まち・ひと・みんなの公園~

外周の植栽がなくなり、開放的で立ち寄りやすい雰囲気に。入口もスロープになったり、インクルーシブ遊具を導入したり。

障がいの有無、年齢にかかわらず誰もが利用しやすい空間に生まれ変わりました。

【おまけ】夢の国の招待客、やっぱりまだいた

改修前の2024年の記事に登場していた、某夢の国のキャラクターっぽいベンチ。

改修後にもトイレ裏手辺りにいらっしゃいました。撮影スポットに・・・!?

目久美公園

住 所:鳥取県米子市目久美町 [MAP]
駐 車:なし
【トイレ】あり
【手洗場】あり
【自販機】なし

【近くのおすすめスポット】
心晴れやかに!米子市『ミスラベンダー』の初夏にピッタリな「ラベンダー緑茶」

*全力で子どもに戻る公園の魅力“再発見”シリーズ「公園であそ部」
公園といえば、子連れはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では、運動不足解消にウォーキングを楽しむ人が増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に、山陰の様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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