GWは島根の県立施設へ!中学生以下タダ&プレゼントもある「児童福祉週間」を要チェック
4/29〜5/11は島根県立8施設が無料に!家族で使いたいお出かけキャンペーン
【広報しまね@ラズダ版】
GWの予定を立てる時期になると、「どこ行く?」は家族の定番会話。せっかくなら、出かけることそのものが思い出になる場所へ。
遊ぶだけで終わらず、見て、感じて、あとでちょっと会話が広がるような場所・・・。
そんなお出かけの背中を押してくれそうなのが、島根県の「児童福祉週間」に合わせた取り組みです。
「児童福祉週間」は毎年5月5~11日までで、島根県では啓発イベントや県立文化施設等の無料開放を実施。
今年は4月29日から5月11日まで、県立文化施設など8ヶ所で中学生以下の入場料が無料に!
さらに、4月29日から5月12日までは、県立文化施設のオリジナルグッズなどが当たる「児童福祉週間お楽しみプレゼント」も。
家に帰ってからの楽しみまであるとは!
今年の「児童福祉週間」で入館無料になるのはココ
期間は2026年4月29日(水・祝)~5月11日(月)まで。GW期間とガッツリかぶるので、複数のスポットを巡れそうですね。
対象施設は以下の8施設。
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【松江市】八雲立つ風土記の丘:高校生以下無料
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【松江市】島根県立美術館:中学生以下無料
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【出雲市】宍道湖自然館ゴビウス:中学生以下無料
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【出雲市】しまね花の郷:中学生以下無料
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【大田市】三瓶自然館サヒメル:中学生以下無料
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【大田市】三瓶小豆原埋没林公園さんべ縄文の森ミュージアム:中学生以下無料
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【江津市・浜田市】しまね海洋館「アクアス」:中学生以下無料
- 【益田市】石見美術館(グラントワ内):中学生以下無料
子どもに人気の施設も、学びのある施設も無料開放の対象
無料開放の基本は中学生以下で、『八雲立つ風土記の丘』は高校生以下が対象。来場時には、お子さんの年齢が確認できるものを持参しておきましょう。
また、対象施設のジャンルが豊かなのも、今回の企画のポイント。
例えば、宍道湖自然館『ゴビウス』なら、島根の川や宍道湖・中海の生き物たちに出会える水族館。『しまね海洋館アクアス』なら、シロイルカやペンギンなど海の人気者たちに会える定番スポットです。
一方で、『八雲立つ風土記の丘』なら、松江市南郊の史跡群を歩きながら、島根の古代や文化財にふれられる時間がお待ちかね。
遊びたい日にも、ちょっと学びたい日にも、利用しやすいラインナップです。
プレゼント企画まで楽しめばGWの余韻だって満喫できちゃう
今回の児童福祉週間では、30名程度にプレゼントが用意され、施設ごとの賞も設定されています。
さらに、抽選に外れた人の中からWチャンスで、100名にキャラクターシールなどをプレゼント。応募に必要なのは、住所、氏名、年齢、キーワードの回答などです。
「今日はどこが一番楽しかった?」そんな話をしながら応募するところまで含めて、ひとつのお出かけに。
詳細》応募フォーム
GWのお出かけに迷ったら、まずは“無料で行ける日”から考えてみるのもアリ
家族でのお出かけは、行き先を決めるだけでも案外大変。近場で、子どもが楽しめて、親も付き添いだけで終わりにくい場所。そうやって考えると、候補はいつも似た顔ぶれになりがちですよね。
でも今回は、「無料だから一度行ってみよう」ができる時。それだけで、行き先の幅がグッと広がりますよ。
「児童福祉週間」は、子どもの健やかな成長をみんなで考えるための週間ですが、同時に家族で一緒に時間を過ごすきっかけにも!
今年のGW、お出かけ先がまだ決まっていないなら、まずは県立文化施設の無料開放から見てみるのも大アリ。
お金のことを気にしない分、ちょっぴり余裕を持って、お出かけが楽しめそうですよ~♪
詳細》島根県:児童福祉週間
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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