私だけの指輪を。米子市『A|M』で真鍮アクセサリー作りを体験
どんな服装にも似合っちゃう!? 米子市『A|M(エムブンノエー)』で真鍮アクセサリー制作体験
こんにちは!「ラズダ」ローカルライターのルミカです。
今回は、米子市内に工房を構え、各地のイベントに出店している真鍮(しんちゅう)アクセサリー店『A|M(エムブンノエー)』へ。
真鍮(しんちゅう)アクセサリーの制作体験に挑戦してきました。
真鍮アクセサリーの魅力は、なんと言っても温かみのある輝き。どんな服装にもしっくり馴染みやすく、さりげないおしゃれが楽しめます。
オーナーご夫婦の気さくで丁寧なガイドのおかげもあり、不器用な私でも簡単に作れちゃいました!
どんな風に作っていくのか、早速レポートしていきます。
「どんな指輪が作りたい?」ワクワクの相談タイム
オーナーによると、真鍮アクセサリーは「素材選びから仕上げまでの工程を、丁寧に積み重ねることで完成する」とのこと。
まずは、どんな指輪が作りたいのかを決めます。イメージ写真を見たり、工房内のサンプルを眺めたりしてじっくり検討。
「どんなのにしよう〜」と考えている時間が一番ワクワクしますよね!
人気のデザインは、編み編みの形だそう。私は午年にちなんで、馬のひづめのモチーフにした指輪を作ることに。
製作体験の料金は4000円〜。種類や大きさによって値段が変わります。
まずは真鍮の棒材をカット
まずは、指輪の馬のひづめの部分を作るべく、棒材を必要な長さにカット。存在感のある仕上がりにしたかったので、太めの3ミリの棒材をチョイス!
力を入れて「パチンッ」と切断します。
ハンマーで叩いて形を整える
ハンマーで素材を叩いて、平たく楕円形にしていきます。上下、同じ面を叩くように意識するのが大切なんだとか。
真鍮は硬いので、思い切り叩いても大丈夫。ただ、叩くほど素材自体も硬くなるため、テンポ良く進めるのがコツ。
形のバランスを確認しつつ、左右を入れ替えたり、裏返したりしながら丁寧に整えていきます。
ひづめの形に成形
指にはめるリングを作る
続いてはリングを制作。
どの指にはめるかを決めて、指のサイズに合わせて棒材をカットします。
ロウ付けでリングを接合
冷まして酸に漬ける
加熱して接合後は水で冷やし、酸につけて表面の変色を落としていきます。
しばらくつけ置きして、取り出したらタオルでしっかり拭きます。
表面を研磨
最後の仕上げ
磨きクロスで、表面を丁寧に磨き上げ。ピンク色の部分がなくなるまで磨くと、どんどん輝きが増してピッカピカに!思わず見惚れてしまう・・・!
「早くはめたいなぁ」とワクワクしながら、せっせと磨きます。
世界にひとつ。私だけの真鍮リングが完成〜!
ついに、ステキな真鍮リングが完成しました〜。所要時間は約2時間。
そのまま付けたり、馬の蹄を逆さに付けてみたり。その日の気分で表情を変えて楽しめます。
真鍮の魅力は「育てる楽しさ」。こまめに磨けば明るく輝き、そのまま育てればアンティークゴールドの深みある色合いに変化します。
お手入れは、100円ショップの「貴金属みがきクロス」で磨けばいいとのこと。手軽に扱えるのもうれしいポイントですね。
自分の手で作った指輪は、既製品にはない特別な愛着が湧いてきます。インスタグラムのDMから体験予約ができるのでチェックしてみて!
A|M
エムブンノエー
住 所:鳥取県米子市淀江町 *詳細な住所は予約時に要確認
営 業:10:00~17:00
休 み:月〜金曜 *土・日曜のみ営業
駐 車:1台
情 報:Instagram
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
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ルミカ
地球に遊びにきました。ワクワクすることを行動に移し、新しい冒険や成長を楽しんでいます。私自身と周りの人々が、より幸せで調和の取れた生活を送れるように、日々を大切に過ごしています。
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