松江市玉湯町のおしゃれカフェに「麻辣湯」登場!麻と辣に豆乳のコクが重なる絶妙スープを
宍道湖畔の松江市『AUTHENTIC cafe』で本格志向の「麻辣湯」を堪能
食べなきゃソンソン!vol.175@松江市
若い女性を中心に、ブームを巻き起こしている四川発祥のスープ料理「麻辣湯(マーラータン)」。
日本に広めた立役者として知られるのが、“神の舌を持つ男”の異名を持つラーメン・料理評論家、石神秀幸氏だ。2007年に麻辣湯専門店「七宝麻辣湯」を立ち上げ、2025年には全国的な人気へとつながった。
正直に言えば、筆者自身はこれまで“薬膳スープに春雨”という組み合わせに、どこか物足りなさを感じていた。
だが以前、「豆乳トムヤム醤油ラーメン」を味わったことのある『AUTHENTIC cafe(オーセンティックカフェ)』で麻辣湯を提供していると知り、遅ればせながら足を運んでみた。
麻と辣、そして豆乳のコク。ヘルシーなのに満足感抜群の「麻辣湯」
まずはスープをひと口。薬膳の香りに、麻(しびれ)と辣(辛さ)が絶妙に重なり、さらに豆乳によるクリーミーさが加わる。
刺激的でありながらやさしく、思わずレンゲが止まらなくなる味わいだ。
合わせるのは春雨。つるりとした喉越しが心地良く、想像以上にスープとの相性がいい。
太い春雨も入り食感の違いも楽しめます。
具材も実に豊富で、白菜、しめじ、白キクラゲ、黒キクラゲといった野菜に加え、エビ、ワンタン、カニ団子、つみれまで入り、満足感はかなり高い。
中でも印象に残ったのが、麻辣湯では定番という「カニ団子」。
中にはとびこが入っており、噛むたびにプチプチと弾ける食感が楽しいアクセントに。ヘルシーな食材が中心ということもあり、気付けばスープまで完飲。
なるほど、女性人気を集める理由にも納得の一杯だった。
今回もごちそうさまでした。
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AUTHENTIC cafe
オーセンティックカフェ
電 話:0852-61-2299
住 所:島根県松江市玉湯町布志名 STAND2F [MAP]
営 業:10:00〜19:00、土日祝11:00~19:00
休 み:なし
駐 車:あり
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
フリーカメラマン
めんあるき・松村隆久
本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。
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