松江駅近くに『紺屋カレー』誕生!バーのような空間で本格スパイスカレーを
バーみたいな空間で味わう本格スパイスカレー。松江市の駅近カレーショップ『紺屋カレー』
JR松江駅近くに、2026年1月にオープンした『紺屋(こうや)カレー』。
唯一無二の味わいを追求した本格スパイスカレーが自慢です。
カレーを手掛けるのは、バーを営むバーテンダー。まるでバーのような雰囲気漂う店内で、昼夜問わずお酒とのペアリングも楽しめます。
カレーショップひしめく松江において、個性際立つ注目の新星です。
『紺屋カレー』の場所・営業時間
『紺屋カレー』があるのは松江市朝日町。JR松江駅からは徒歩圏内。駅前の大通り沿いに面していて、アクセスも抜群です。
営業時間は、ランチタイムが11:30~13:30(OS13:15)。20:00からの夜営業でもカレーを楽しめます。
ランチでもバータイムでも♪バーテンダーが手掛ける唯一無二のこだわりカレー
店主は、駅前にある隠れ家バー『Cocktail&Heart』のオーナーバーテンダー。
バーに隣接する空き店舗を活用して、スパイスカレーのお店を立ち上げました。
理想とするのは「独自の味わいを追求し、食べた人の記憶に残るカレー」。
隠し味にアルコールを巧みに取り入れるなど、バーテンダーならではの感性で生み出す、オリジナリティあふれるひと皿を提供します。
バーを思わせるシックで落ち着いた空間には、テーブル席とカウンター席、ソファ席を完備。
オリジナルスパイスカレーは、ランチタイムと夜20時からのバータイムで楽しめます。
基本のメニューは3種類。季節限定やあいがけでバリエーションを楽しもう
メニューは、「チキンカレー」、「海老カレー」、「キーマカレー」。
この3つを基本に、季節限定やあいがけなどで自慢の味を楽しめます。
看板メニューのチキンカレー(1200円)は、カシューナッツペーストやバターなどをブレンド。
コク深く、トロリとしたクリーミーな口当たりが魅力です。
海老味噌とココナッツミルク、かんきつ果汁などをブレンドした「海老カレー」(1300円)は、リッチなテイストがヤミツキ。
そして「キーマカレー」(1200円)は、アーモンドペーストとアーモンドミルクをベースに、アクセントとして3種のリキュールをプラス。
バーのマスターらしい発想で仕上げた個性あふれるひと皿は、想像以上に食べやすい!
「全~部、気になる!」、「おいしそう過ぎてひとつに選べない~」。
そんな人たちを中心に、好みの2種を選べる「合いがけ2種盛り」(1500円)。そして全種を一度に味わえる「合いがけ3種盛り」(1700円)が人気を集めます♪
昼飲みOK!夜カレーの後は本格バーがお待ちかね
『紺屋カレー』では、夜はもちろん、ランチタイムでもクラフトビールやハイボールといったアルコールを提供。
カレーとお酒のペアリングを、いつでも楽しみたい方にはうれしいポイントです。
また、「チャイ」や「ラッシー」といった“カレーと言えば!”なソフトドリンクもラインナップ。
ハンドルキーパーや飲めない人も安心です♪
実は、お店の奥側に、『Cocktail&Heart』へつながる秘密のドアが!
夜カレーを楽しんだ後、「もう少しじっくり飲みたいな」という時には、本格バーへ。
お酒好きにはたまらない、ユニークなスタイルも魅力のひとつです。
どのカレーも、“お酒のプロ”だからこそ生み出せる絶妙なブレンドで、スパイスの香りと余韻が秀逸。
一度食べるとハマっちゃうおいしさを、あなたの舌で確かめてみて♪
紺屋カレー
コウヤカレー
電 話:070-8487-7326
住 所:島根県松江市朝日町491-1[MAP]
営 業:11:30~13:30(OS13:15),20:00~
休 み:日曜
駐 車:なし
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
