東京の人気ビストロが松江へ!『TROMPETTE(トロムペット)』で味わうボリューム満点のフレンチ
大皿料理をみんなで囲む、気取らないフレンチビストロ『TROMPETTE』が松江にオープン
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
東京・小伝馬町で人気を集めたフレンチビストロ『TROMPETTE(トロムペット)』が、松江市東朝日町へ移転オープンしました。
ランチでは前菜と選べるメインが付くコースを、ディナーではボリュームたっぷりの大皿料理をみんなでシェアして楽しめます。
『トロムペット』の場所、営業日
『トロムペット』がオープンしたのは、松江市東朝日町214-1。リノワヒネビルの2階です。
定休日は月・火曜(祝日の場合は営業)で、営業時間は12:00〜15:00、18:00〜23:00。駐車場は台数が限られるため、大人数の場合は乗り合わせで行くと安心です。
東京で愛されたビストロが松江に移転オープン
以前まで東京で営業していた『トロムペット』のシェフは元々、浜田市のご出身。
出雲市も移転先候補にあった中、松江の景色に惹かれ、現在の東朝日町で新たな歴史をスタートさせました。
店名の『TROMPETTE』は、クラシック音楽が好きなシェフが、トランペットに似た形のキノコの名前から付けたもの。読み方を少しアレンジして、「トロムペット」に。
店内にはテーブル席とカウンター席があり、こぢんまりとした落ち着く空間。
気さくなシェフとの距離も近く、肩肘張らずにフレンチを楽しめます。
小さな子ども連れも大歓迎。
3種類から選べるボリューム満点のご褒美ランチ
ランチは、価格の異なる3種類のコースを用意。
- Aコース(3300円)
- Bコース(3850円)
- Cコース(4400円)
今回は、前菜の盛り合わせとサーロインステーキが付く、Cコースをいただきました。
最初に運ばれてきたのは、大きなお皿いっぱいに盛られた前菜。
この日は、自家製ハムのサラダやキッシュ、ピクルス、キャロットラペ、豚肉のテリーヌ、レバーペーストなどがずらり。これが前菜!?と思うほど、見るからにボリューム満点です。
ほど良い酸味のピクルスやキャロットラペ、肉のうま味が詰まったテリーヌなど、味も食感も様々。少しずついろいろな料理を楽しめます。
メインのサーロインステーキも、堂々としたサイズ感!
香ばしく焼き上げられたお肉は食べ応えがあり、噛むほどにうま味が広がります。
付け合わせには、薄くスライスしたジャガイモとホワイトソースを重ねたグラタン。
前菜からメインまで、しっかり満足できるランチでした。
みんなで楽しみたい豪快なディナーメニュー
『トロムペット』の魅力をより実感できるのが、ディナータイム。
コースではなくひと皿を数人で取り分けながら、複数の料理を楽しむスタイルです。
テーブルに運ばれてくるのは、ボリューム満点の大皿料理。そのため、4人ほどでのグループで来店がオススメとのこと。
「タスマニアサーモンの瞬間スモーク」(3600円)は、大きなサーモンが2切れ並んだ、見た目にも華やかなひと皿。
サーモンは絶妙な火入れで、中はしっとりとしたレア。口に入れた瞬間、燻製の香りがふわっと広がります。
下には粒状のパスタ「クスクス」のサラダが敷かれ、グリーンサラダとサーモンピンクの色合いが美しく、目からも楽しめる料理です。
さらに存在感があるのが、「本日のお魚のパイ包み」(4500円)。
旬の魚を大きなパイで包むことで、うま味をギュッと閉じ込めたひと皿。
ソースの出汁には、東京時代から使っていたアサリに加え、松江ではしじみもプラス。魚介のうま味が幾重にも重なる、贅沢な逸品です。
今後は、さらに山陰の食材を取り入れていきたいと話すシェフ。料理との相性を見ながら、食材や調理方法を研究しているところなのだとか。
料理の量が多いため、子どもは大人が注文したものを取り分けてもOK。
家族や友人と大皿料理を囲みながら、気軽にフレンチを楽しんでみてください。
TROMPETTE
トロムペット
住 所:島根県松江市東朝日町214-1 リノワヒネビル2F [MAP]
営 業:12:00〜15:00,18:00〜23:00
休 み:月・火曜(祝日の場合は営業)
駐 車:あり
情 報:Instagram
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タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。
特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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