松江市で鶏料理を食べるなら!『かどや』の地鶏鍋と一緒に食べたい絶品3選
約10時間炊いた鶏スープに「阿波尾鶏」がたっぷり!松江市東本町『かどや』の名物鍋を〆まで堪能
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」の編集部みのりんです。
暑さで食欲が落ちると、ついさっぱりしたものばかり選びがち。でも、それだとバテるし・・・。
そこで今回は、肉料理の中でもさっぱり食べられる鶏料理が豊富な『かどや』を紹介します。
名物の地鶏鍋と、合わせて頼みたい鶏料理をピックアップ!
約10時間炊いた鶏スープが決め手!阿波尾鶏たっぷりの「地鶏鍋」
鶏料理がとにかく豊富な『かどや』。名物は「地鶏鍋」(1人前1320円)。
スープのベースは、親丸鶏を約10時間、弱火でじっくり炊いたガラスープ。さらに地鶏の鶏油を加え、鶏のうま味とコクを重ねています。
そこに徳島県産の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」やニラ、キャベツ、うす揚げがたっぷり!
火が入るにつれて、ニラ特有の食欲をそそる香りがふわり。キャベツはやわらかく甘みを増し、うす揚げには鶏のうま味を含んだスープがじゅわっと染み込みます。
阿波尾鶏は適度な歯ごたえがあり、噛むほどにコクとうま味がじんわり。
そして、スープは最後まで残しておくのがオススメ!
ご飯を入れて雑炊にすれば、鶏と野菜のうま味を含んだスープが、ご飯ひと粒ひと粒にしみて絶品です。
〆は別途料金で、雑炊のほか、ラーメン、チーズリゾット、うどんも選択可能。
鍋と一緒に頼みたい!『かどや』の外せない鶏料理3品
ひとつ目は、開店以来人気ナンバーワンの「名物地鶏しゅうまい」(2個440円)。
白身魚と「阿波尾鶏」を合わせたしゅうまいは、箸を入れると驚くほどふわっふわ!
軽やかな口当たりで、鶏のうま味を感じられます。鍋ができあがるのを待つ間に、まず頼んでおきたいひと品。
ふたつ目は、「丹波黒鶏レバー」(550円)。
低温調理ならではのしっとりなめらかな食感が特徴です。
濃厚なコクと甘みに、ゴマ油の香ばしさと塩気が良く合います。レバー好きなら試して欲しいひと皿。
最後は、香ばしく揚がった「阿波尾鶏手羽元唐揚げ」(2本660円)。
表面がカリッ、中はジューシー。豪快にかぶりつけば、熱々の肉汁がジュワッとあふれます。阿波尾鶏らしい歯ごたえも◎。
全席座敷。家のようにくつろげる店内
お店の特徴を尋ねると、返ってきたのは「うまい、やすい、せまい」の三拍子!
こぢんまりとした店内は全席座敷。家の食卓を囲んでいるような気分に。
気心の知れた人と料理を囲みながら、ゆっくり過ごしたい夜にピッタリです。
冷たい料理や麺類に偏りがちな夏こそ、温かいスープで内臓を温め、鶏肉や野菜でたんぱく質やビタミンなどの栄養をしっかり摂取。
夏の疲れを癒やしてくれること間違いなし!
夏バテが気になる日の食事の選択肢に、『かどや』の地鶏鍋を。最後の雑炊まで味わって、おいしく夏を乗り切りましょう。
『かどや』の場所、駐車場
『かどや』があるのは松江市東本町。『鶴丸』の隣にあるビル1階です。
専用駐車場はないため、周辺のコインパーキングを利用しましょう。
かどや
カドヤ
電 話:0852-27-5752
住 所:島根県松江市東本町1-78 東本78ビル1F東[MAP]
営 業:17:30~23:00*早めに閉店の場合あり
休 み:日曜(月曜が祝日の場合は営業、月曜休み)
駐 車:なし
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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