島根の小・中学生が対象。土砂災害について考える絵画・作文を募集中!
学校や家庭で学んだ防災の気づきを絵や作文に
【広報しまね@ラズダ版】
国土交通省と島根県では、土砂災害防止月間の行事の一環として、「土砂災害防止に関する絵画・作文」を募集しています。
対象は、島根県内の小・中学生の児童・生徒。
土砂災害や、その防止対策について理解と関心を深めることを目的とした募集です。
学校で学んだこと、防災訓練で感じたこと、家族や地域の人から聞いた話などを、絵や作文で表現できます。
絵画のサイズ・表現方法は自由
絵画の部は、作品の種類やサイズ、表現方法が自由です。
絵画、版画、貼絵、ポスターなど、表現の形は様々。絵の具、パス、版形式など、使う道具や方法も自由。ただし、応募できるのは未発表の作品に限ります。
題材は、土砂災害やその防止対策に関係するもの。
例えば、土石流・地すべり・がけ崩れなどの土砂災害の様子、土砂災害の恐ろしさを伝えるもの、砂防堰堤やがけ崩れ防止施設などを描いたものなどが対象です。
防災訓練や避難の様子を描いてもOK!
作文は学年ごとに枚数の目安あり
作文の部も、題材は土砂災害やその防止対策に関するもの。
自分が体験した土砂災害について思ったこと、砂防堰堤などの施設を見学して感じたこと、防災訓練に参加して考えたことなどを応募してみて。
テレビやラジオで土砂災害のニュースを見て思ったこと、年上の人から土砂災害の話を聞いて感じたことも題材のひとつ。
自分や家族の身を守ること、地域の人たちと助け合うことについて考えた内容も対象。
作文は400字詰め原稿用紙で、学年ごとに次の枚数が目安です。
■小学校低学年(1~3年生)
2~3枚程度
■小学校高学年(4~6年生)
3~4枚程度
■中学生
4~5枚程度
※作文は未発表のものに限ります。冒頭に表題、学校名、学年、氏名、ふりがなを明記。
応募は郵送で。締切は2026年9月15日消印有効
応募は郵送で受け付けています。
送付先は、島根県土木部砂防課「土砂災害防止に関する絵画・作文」担当あて。締切は2026年9月15日(火)消印有効。
優秀作品には表彰と副賞があり、応募者全員に記念品が贈られます。
防災について、子どもたち自身の目線で考えるきっかけになる今回の募集。学校での学びや日常の気づきを、絵や作文にしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは》土砂災害防止に関する絵画・作文の募集
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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