まるで昭和!?倉吉市『喫茶モダン』のレトロ空間&スイーツで非日常体験
倉吉市『喫茶モダン』で味わう昭和レトロな世界と絶品グルメ
こんにちは!「日刊webラズダ」ライターの蔵部恵美です。
扉を開けた途端、懐かしい時代へタイムスリップしたような感覚に包まれる、不思議な喫茶店に行ってきましたよ!
店内を埋め尽くす昭和レトロ雑貨と、こだわりのメニューの数々。日常をしばし忘れ、どこか懐かしい世界に浸れます。
今回は倉吉市にある『喫茶モダン』で過ごした、特別なひと時をレポートします。
『喫茶モダン』の住所、営業時間
住所は、鳥取県倉吉市大正町1075-52。北条湯原道路「倉吉IC」から車で5分。
営業時間は11:00 ~15:00(OS14:00),17:00~21:00(OS20:00)。定休日は水曜、第3火曜。
お出かけ前にInstagramをチェックしておくと安心です。
赤と白のストライプ柄の日よけシェードが目印。
入店する前からワクワクする、レトロ感いっぱいの外観です。
昭和40~60年代のレトロ雑貨であふれた温もりある空間
扉をくぐると、日常とはまるで別世界!
ところ狭しと、それでいて整然と並べられたレトロ雑貨たち。懐かしく、温もりのある空間を作り出しています。
壁に飾られているのは、レコードジャケットや昔懐かしいポスター。
やわらかな照明が店内を包み込み、どこを切り取っても絵になります。
昭和雑貨好きが高じて収集を始めたと語る店主。
レトロ雑貨の販売を始めたのち、「このステキな空間で食事も楽しんでほしい」と、約10年前に『喫茶モダン』を開店。
店内には昭和40~60年代の温かみのある品々が飾られています。
懐かしさとこだわりが詰まった喫茶メニュー
高く巻かれたクリームが印象的な「プリン」(660円)は、濃厚でなめらかな食感。
添えられたサクランボとウエハース、金属製の脚付き器にもまた昭和の雰囲気が漂います。
こちらは「ペアクリームソーダ」(770円)。
赤はイチゴソーダ、緑はメロンソーダで、2つの味を楽しめます。2段に盛られたアイスは、見た目の楽しさも◎。
グラスは、店主が4年かけて各地を巡り、ようやく4つそろえた希少なもの。大切な人と一緒に、あるいはカップルでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
フードメニューも豊富!
ガッツリ食べたい人にうれしい、ボリューム満点のフードメニューが豊富にそろっています。
こちらは「エビフライオム」(1518円)。大きなエビフライは、衣がサクサク!
たっぷりとかかったハヤシソースには、「鳥取和牛」のすじ肉を使用。トロトロの玉子とも相性抜群です。
ご飯は倉吉市関金町産のお米。チキンライスではなく、白米を合わせることで、ハヤシソースのコクとうま味をしっかり楽しめます。
セットで付いてくるのは、アゴの風味が効いたおでんスープ。
ちょっとクセになりそうな味!
そのほか、「牛スジラーメン」や「モダン牛丼」があり、しっかり食べたい時にもうれしいラインナップ。
夜はアルコールも楽しめますよ。
器への深いこだわりが生む、唯一無二の空間
今回の来店で特に印象的だったのは、オーナー夫婦の器への深いこだわり。
実は料理が完成しても、それに合う昭和当時の器が見つかるまではメニューとして提供しない徹底ぶりでした。
全国を巡って集めた希少な器と料理が見事に調和していて、ココでしか味わえない空間を作り出しています。
日常を忘れてほっとひと息つきたい方、昭和のレトロな雰囲気に浸りたい方にもオススメしたいステキなお店です。
喫茶モダン
キッサモダン
電 話:0858-24-6885
住 所:鳥取県倉吉市大正町1075-52 [MAP]
営 業:11:00~15:00(OS14:00),17:00~21:00(OS20:00)
休 み:水曜、第3火曜
駐 車:10台
情 報:Instagram X Facebook
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