香ばしいスペアリブに大ぶりエビチリ!米子市『中国料理 青』で味わう、また食べたくなる本格中華
米子に5月オープン!丁寧な仕事が光る、上品な味わいの中華料理店『青』
2026年5月13日(水)、米子市日野町にオープンした『中国料理 青』。
丁寧に仕上げた料理を落ち着いた空間でゆっくり楽しめる本格中華のお店。食べ応えがありながら油っぽさが気にならず、最後のひと口までおいしく楽しめるのが魅力です。
今回は、実際にいただいた4品をご紹介。
『中華料理 青』の場所と駐車場
営業時間は17:00~21:30(OS21:00)。定休日は日曜、祝日。
専用駐車場はないので、近隣の有料駐車場を利用しましょう。
最後のひと口までおいしい!箸が進む本格中華
まず紹介したいのが、香ばしい肉にゴマの風味が重なる「スペアリブのゴマ炒め」(1600円)。
つややかなタレをまとったスペアリブに、ゴマがたっぷり。運ばれてきた姿から、食欲をそそられます。
食べてみると、肉の香ばしさに重なる醤油の上品な甘み。このタレが、何ともおいしい!
しっかりとした食べ応えはありながら、味わいは重たく感じられず、つい手が伸びます。肉とタレ、ゴマの風味をじっくり楽しみたいひと皿です。
続いては、大ぶりのエビが目を引く「エビチリ」(1900円)。
鮮やかなチリソースをまとったエビは、見るからにふっくら。口に運ぶと、プリプリとした食感がたまりません。
噛むほどに感じられるエビの甘みとチリソースが合わさって、思わずもうひとつ。ソースのおいしさはもちろん、エビそのものを味わう満足感もあるひと品です。
こちらは「ニラレバ炒め」(1600円)。
ニラともやしがこんもり盛られ、シャキシャキとした歯ざわりが印象的。レバーと一緒に頬張ると、食感の違いも楽しめます。
丁寧な下処理を感じさせるレバーと、野菜の持ち味を活かした仕上がり。食べ慣れた料理でも、お店によってこんなに印象が変わるんだなぁ。そんな発見がありました。
炒め物と一緒に頼みたいのが、「水ギョーザ」(700円)。
スプーンですくい上げると、つるんとした皮がおいしそう。口に入れると、もちもち食感が心地いい。
皮は厚すぎず薄すぎず絶妙!中の餡とのバランスが良く、ニンニクの風味がいいアクセントに。
今回ご紹介した4品は、香ばしさ、甘み、シャキシャキ、もちもちと、味わいも食感も様々。
それぞれに個性があり、どの料理もじっくり味わいたくなるおいしさです。
メニューには、酢豚や麻婆豆腐、チャーハン、麺料理なども。食べ終わるころには「次は何を頼もうかな」と、また訪れたくなるお店でした。
木の温もりとやわらかな灯りに包まれる店内
店内は、深い色合いの木を基調にした落ち着いた空間。格子の装飾やペンダントライト、観葉植物が、ほど良く華やかな雰囲気を添えています。
テーブル席のほか、厨房に面したカウンター席も。料理を囲みながら、会話も弾みそうです。
米子で本格中華を味わいたい日に、『中国料理 青』へ出かけてみませんか。
中国料理 青
アオ
電 話:0859-21-1486
住 所:鳥取県米子市日野町187[MAP]
営 業:17:00~21:30(OS21:00)
休 み:日曜、祝日
情 報:Instagram
【近くのおすすめカフェ】薬局をリノベ!米子のレトロカフェ『Goods&Cafeみっくす』はランチ&パフェで長居したいお店
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
鳥取・島根のお仕事情報
この記事を書いた人
クロ
鳥取県米子市出身。アクティブなアウトドア派っぽいけどインドア派。山陰の自然と食べることが好き。でも、野菜と大豆が苦手。
