松江市にナチュラルワインの店『al Covo MATSUE』オープン。隠れ家のような空間で自分好みの一本を

編集部かの
編集部かの

松江市殿町に『al Covo MATSUE』オープン。約350本のナチュラルワインと厳選した食品

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。

松江市殿町に、『al Covo(アルコーヴォ) MATSUE』がオープン。大山に本店を構える、ナチュラルワインや食品を扱うお店です。

こぢんまりとした店内には、オーナーが厳選した約350本のナチュラルワインや、ワインに関連する食品などが並びます。

『al Covo MATSUE』の場所、営業日

『al Covo MATSUE』があるのは、松江市殿町206。以前ご紹介した『HILITE』や『L'AUBE』と同じ建物の1階奥です。

営業日は月・火・土・日曜。ほかの曜日もオープンする場合があるため、インスタグラムでチェックしましょう。

ナチュラルワインと食品が並ぶ隠れ家

店名の『al Covo』は、イタリア語で「隠れ家」という意味を持つ言葉。

その名前の通り、お店は外からは見えず、入るには一度、古着屋さん『L’AUBE』の店内を通る必要があります。まさに隠れ家。

『L’AUBE』の奥にある扉を開けると、細い道が現れます。

一番奥にある白い扉が入り口です。

『al Covo』に並ぶのは、イタリアやフランスを中心としたナチュラルワイン。ナチュラルワインとは、自然栽培または有機栽培で育てられたブドウを、限りなく自然に近い手法で醸造するワインのこと。

ワインセラーに並ぶ約350本はすべてオーナー自身が味を確かめて選んだナチュラルワイン。中には、実際に生産者のもとを訪れたワインも。

味わいだけでなく、どんな土地で、どんな人が造っているのかと知っていくのも、ナチュラルワインの楽しみ方のひとつ。

『al Covo』では、そんなワインの背景も含めて丁寧に紹介してくれます。

そしてワインだけでなく、生産者の思いや姿勢が感じられる食品も届けたいと、ワインにまつわる食もラインナップ。

オリーブオイルやパスタなど、山陰では中々手に入らない品も多く取りそろえているのだとか。

購入したワインとのペアリングを見つける楽しみも魅力のひとつです。

これからワインを飲みたい人も。自分の好みを知ることができるワインショップ

『al Covo』を営むオーナーの岸本さんは東京生まれ。大学院卒業後にイタリアへ渡り、ワイナリーでブドウの収穫を経験。その後、ソムリエ修行や、イタリアワインの輸入会社での勤務など、長くワインの仕事に携わってきました。

「ナチュラルワインに興味はあるけれど、何を選べばいいか分からない」という人も、気軽に相談できます。

「白が好き」、「すっきりした味わいがいい」、「料理と合わせたい」など、いくつか好みを伝えると、それに合いそうなワインを3本ほど提案してくれますよ。

また、ただオススメを聞いて終わりではなく、いろいろなワインを飲みながら、自分がどんな味を好きなのかを知っていくことも大切にしているそう。

「これは好き」「もう少し軽いほうが好き」といった経験を重ねることで、少しずつ自分の好みが分かってきます。

もちろん贈り物探しの相談相手にも◎。相手の好みや食事のシーンを考えながら選んでみて。

「人気商品や定番を選ぶのもいいですが、その人のことを思って選んだボトルはより喜んでもらえると思います」と岸本さんは語ります。

ワインを普段から飲む人も、これから飲んでみたいという人も。

隠れ家のようなお店『al Covo MATSUE』で、約350本のナチュラルワインから、自分の好みに合う一本を探してみてはいかがでしょうか。

al Covo MATSUE

アルコーヴォマツエ
住 所:島根県松江市殿町206 1F [MAP]
営 業:11:00~17:00

休 み:水〜金曜
駐 車:なし
情 報:Instagram

【近隣のおすすめスポット】松江市にヨーロッパヴィンテージがそろう古着店『L'AUBE(ローブ)』オープン。古着デビューにも!

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

■ シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥取・島根のお仕事情報

この記事を書いた人
編集部かの

タウン情報ラズダ編集部

編集部かの

食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。

新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。

特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。

【かのの過去の記事一覧はこちら】

鳥取・島根のお仕事情報