松江に『エスケイプサロン sama sama』オープン。中国茶とヘッドスパで心ほどけるひと時を
松江市『samasama』で過ごす、忙しない日常からちょっと離れる“エスケイプ”の時間
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
忙しい毎日の中で、何もせずにゆっくり過ごせる時間は意外と少ないもの。そんな日常から少し離れて、自分のための時間を過ごせる場所『エスケイプサロン sama sama』が松江市にオープンしました。
中国茶とドライヘッドスパを提供する完全予約制のサロン。松江市橋北の閑静な住宅街で、心と体をゆるめるひと時を届けています。
『エスケイプサロンsama sama』の場所、営業日
『エスケイプサロン sama sama』があるのは、松江市西川津町。住宅街での営業のため、詳しい住所は予約の際に案内してもらえます。
完全予約制かつ不定休なので、インスタグラムを確認しましょう。DMから予約ができます。
頭から指先までじっくりほぐすヘッドスパ「ゆるりうつら時間」
2026年1月にオープンした『エスケイプサロン sama sama』。
ひとりで静かに過ごしたり、誰かとお茶を楽しんだり。それぞれのスタイルでゆったりとした時間を過ごせます。
『sama sama』のメニューのひとつが、ドライヘッドスパの「ゆるりうつら時間」(7000円/70分)。
頭だけでなく、耳や肩、腕、指先まで、ツボを丁寧に押しながらほぐしていきます。
頭にもコリや張り、むくみがあり、ほぐすことで体全体の心地良さにつながります。
施術では、体の状態や呼吸を確かめながら、その人に合わせて重点的にほぐす場所を変えたり、気になる部分を繰り返しケアしたり。体の緊張がゆるんでいくにつれて、施術前は浅かった呼吸が、少しずつ深くなっていく人もいるのだそう。
施術を受けながら、いつの間にかふっと力が抜けている。そんな時間を過ごせるのが、このヘッドスパの魅力です。
施術前にはふれてほしくない場所なども確認してくれるので、気兼ねなく身をゆだねられます。
無理に会話を続けるのではなく、体の状態を見ながら施術を進めていくため、静かにリラックスしたい人にピッタリ。
オーナーが大切にしているのは、施術が終わったあと、まどろみながらリラックスしている時間。
すぐに現実へ戻るのではなく、心と体がゆるんだ状態をじっくり味わってほしいといいます。アフタードリンク付きで、ほぐされた余韻にじっくりと浸れますよ。
目の前で淹れる本格中国茶で、ゆったりとした時間を
もうひとつの楽しみが、中国茶を味わう「のたり時間」(700円〜)。
中国茶サロンや専門店、世界のお茶専門店などで経験を積み、「茶藝師」の資格を持つオーナーが、目の前で本格的にお茶を淹れてくれます。
用意するお茶は、季節に合わせた約10種類。軽やかなものからどっしりとしたもの、フルーティーな香りのものからロースト感のあるものまで、味や香りの違いは様々です。
「どれを選べばいいか分からない」人も、気分や好みを伝えればオススメを教えてもらえるので、中国茶に詳しくなくても安心。
毎月開催している「3種のんでみる会」では、「甘い香りのお茶」や「のみやすいお茶」、「色違い飲み比べ」など、テーマに沿って複数のお茶を楽しめます。茶葉は農作物という考えから、季節ごとの味わいも大切にしています。
いろいろな風味を試しながら、自分好みのお茶を見つけるきっかけにもなりそう。
お茶は1〜4人で楽しめるため、ひとりで静かに過ごしたい時はもちろん、誰かと一緒にゆったりした時間をシェアしたいときにも◎。
ヘッドスパと中国茶はそれぞれの利用はもちろん、両方を一気に利用する方も少なくないそうですよ。
日常から少し離れて、自分を休ませる時間を
オーナーがこの場所を始めた背景には、モノを売ることよりも、心と体をゆるめる時間を提供したいという思いがあります。
現実から抜け出す「エスケイプ」と聞くと、遠くへ出かけたり、特別なことをしたりする必要があるように感じるかもしれません。でも、30分や1時間でも、いつもの日常から少し離れて自分を休ませることはできるハズ。
完全予約制にしているのも、忙しい日々の中で、きちんと休む時間を確保して訪れてほしいから。
閑静な住宅街にある『sama sama』で、頭を休めたり、お茶の香りに包まれたりしながら、自分のためだけの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
エスケイプサロン samasama
エスケイプサロンサマサマ
住 所:島根県松江市西川津町*予約時に確認
営 業:Instagramを要確認*完全予約制
休 み:不定休
駐 車:3台
情 報:Instagram
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。
特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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